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m's scopeさんにて取材内容を掲載して頂きました。

(2016年のアトリエ日記からの修正加筆版です)

CASAリメイク作家のTammyです。

 

2016年の冬、ある方より取材のご依頼がありました。

 

取材媒体は、フリーアナウンサーの小田根実穂さんがこのたび動画チャンネルとして開局されたひとり放送局「m's scope」さんです。

>>動画チャンネル名のエピソードはこちら

 

私はとても光栄なことに、第2回の取材対象者として取材して頂きました。

>>第1回は「ママの働き方応援隊」さんでした。

 

記事の視点が、現在進行形の働くママである実穂さんらしいです。

 

同じ働くママの立場として 色々と考えさせられる、読み応えのある記事でした。

 

そんな実穂さんに、私の着物日傘制作にご興味を持って頂き、このたび取材のご依頼を頂けたこと、本当に心からうれしく思います。

 

m's scopeという動画チャンネルが、実穂さんにとって「魂が喜ぶ仕事」 つまり、ライフワーク。

 

じゃ、私のライフワークって?

 

それは、「傘のリメイク」です。

 

その傘のリメイクには、2つの理念があります。

 

1つは、お客さまの思い入れのある布や着物を、リメイクという方法で生まれ変わらせるすることによって、お客さまにより幸せな気持ちになって頂くこと。

 

そしてもう1つは、同じ日傘でも自分のリメイクの作品の世界観を、和と洋を独自に融合した着物日傘で表現し、それを広く世界に発信し、手に取った方に、着物日傘の用の美を感じて頂くことなんです。

 

インタビューをして頂くことで、そんな自分のぶれない気持ちを再認識できました。

出会いのきっかけ

実穂さんとは、最初の出会いのきっかけが、某セミナー会場で同席したことでした。

 

その時は直接お話しなかったものの、何だか惹かれるものがあり、それから私にとって大切な場面で、何度となくお会いすることができました。

 

このたび、こんな私を取材対象として選んで頂けたことは、びっくりうれしい光栄な出来事でした。

 

「お友達だから」ではなく、1人の取材対象者としてピックアップして頂けたのではないだろうかと自負しています。

 

自分のことってなかなか客観的に見る機会がないので、何度も何度も読み返しています。

 

絶好の自分棚卸のチャンスを頂きました! 

それではどうぞ、ごゆるりとご覧くださいませ。

ぜひ、実穂さんのフラットな視点でまとめ上げられたインタビューを、じっくり読んでください。

 

動画もあります。

 

毎度ながら自分がナチュラルすぎて、動画を見て思わず吹き出しました。

 

声低いよー!

表情硬いよー!

おでこにシワ寄ってるよー!

 

色んな意味で、改善の余地満載ですわ(汗) ガンバロー!

 

ではどうぞ、以下のリンクよりごゆるりとお楽しみください♡

>>CASAリメイク作家柴田民緒さん(m's scope)

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

率直なご感想など頂けたらとてもうれしいです。

 

実穂さん、このたびはお忙しい中取材にお越し頂き、どうもありがとうございました♡

 

 

 

 

以上、メディア掲載でした。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


Casa de Paraguasの日傘は、

 <「リメイク」というひと手間の魔法で、想いをカタチに>

 という理念の下、託してくださった方に寄り添い、作り手の顔が見えることを大切にしながら、1本1本時間をかけて手作りしています。

 

お客さまにとって、「世界に1つの宝物」のような、「愛おしい子ども」のような存在になることを願っています。

 

こんなもので日傘って作れるのかな?」

「こういう日傘があったらいいな」

 

お客さまが作ってほしい日傘のイメージに、できる限りやわらか頭で対応します。日傘のこと、お気軽にご相談くださいね。 

 

>>当店の日傘のオーダーメイド詳細のご案内はこちらから

 

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