【夢結び】笑いと、涙と、感動と!みなさん本当にありがとうございました♡

(2018年2月のアトリエ日記からの修正加筆版です)

CASAリメイク作家のTammyです。

 

2018年2月24日に、五感で楽しむイベント「夢結び」を共同開催しました。

 

今回のお話は、「夢結び」イベントの当日レポートです。

夢結びゴールデンメンバーのご紹介です♪

2日経ってもまだまだ興奮と感動で、頭の中が空中分解しています。

 

なので、今、何を書こうか定まっていないままキーボードを叩いています。

 

まずは、今回のイベントを一緒に頑張ったみんなのお顔をご覧ください。

 

イベントが終わり、ホッとした主催者5人「夢結び」にちなんで、手を結んでいます。

それから、1階受付のお2人は

このお2人無くしてイベントが成立しなかったくらい、とてもとてもお世話になりました。

 

いつも、どんなに慌ただしい時でもきめ細やかで、機敏で、でも慌てず 物腰がやわらかで優しさあふれる笑顔。

 

一緒にいるだけでホッとする 私の大好きな大好きな友人たちです。

 

人選もバッチリでした! (主催者全員自画自賛、笑)

こちらは、3階カフェで美味しいフードを出店してくれたフードチームの皆さん

 

左から

 

2階のイベント中心で動いていたため、なかなか3階のみんなの様子を見に行けなかったんだけど、チームワークばっちりの大盛況だったようです。

 

な、な、なんとこの日のために用意したフードは全店すべて売り切れだって!

 

余ったら追加で買おうと思っていた私の目論見も敵わず。 

そして、今回1日密着で撮影してくれたカメラマンのあきちゃん

 

なんとアシスタントに可愛い娘ちゃんも 一緒に来てくれたんです。

 

素晴らしい仕事っぷりはもちろん言わずもがななのですが、あきちゃんスマイルは最強!

 

ほんわかしたお人柄でみんなを和ませながら、愛ある素敵な写真を沢山撮ってくれました。

 

右下に「夢結び」と入った写真は、すべてあきちゃん撮影です。

 

どれも素敵すぎて、写真を見た 私たちはみんな感動で号泣ものでした。

みんなそれぞれの個性が心地よく、化学反応を起こして、それが本当に楽しくて、うれしくて、幸せすぎて。

 

来てくださったお客様もみんな、自然と笑顔になるような温かい雰囲気の中、1日を無事大成功で終えることができました。

 

さて、一体何をどうお話していけばいいのやら・・・。

 

うまくまとめきれそうにないので、ここでイベント当日の1日の様子を、ダイジャスト写真で振り返ってみますね。

夢結びの1日をダイジェストでご紹介です☆

【会場】PINE BROOKLYN http://pinebrooklyn.com/


  • 9:00

スタッフ全員集合! …のはずが肝心の私1人だけ、なんと 電車の遅延で9時過ぎに慌てて到着(汗)

 

しかし、開場まで1時間半しかない中、全員の見事な連携プレーにより、開場1分前(!)に滑り込みで準備が完了しました。


  • 10:30

開場、1階玄関にて受付開始。

開始早々2階では、作品展も始まります。

この日のために半年以上かけて用意された絵美さんの渾身の書の数々。

 

繊細で優美な文字から、ダイナミックで飛び出してくるような大きな書まで。

 

「夢結ビ」と書かれた言の葉カードも絵美さんの作品です。

 

裏に願い事を書くと叶うんですって。

 

カードはプログラムをお申込の方に、受付で手渡しさせて頂きました。

 

衣里さんの着物リメイクの作品も、2階の会場のあちらこちらに。

 

衣里さんは可愛らしいお雛様や、美しい柄合わせのバッグ、そして見る人を魅了するドレスなど何でも 作っちゃう魔法の手を持っているんです。

 

2階会場のレイアウトはすべてお2人が この日のためにアイデアを練って練って一生懸命準備されたものです。

 

こんなに美しい夢のような空間を生み出す2人に改めて感動。

 

どれもこれも素晴らしすぎて、ご紹介しきれないくらい。

 ところで私は自分のトークライブ以外に、何をしていたんでしょう?

 

はい、トークライブ時間以外は、フリーアテンドを担当していました。

 

(お友達の美和さんとパチリ)

 

「会場に少しでも華を添えられたら」ということで、作品の着物日傘を4本、会場内に展示させて頂きました。

 


  • 11:00-11:40 

<夢ものがたり壱> @space B(2階)

声楽家八尾ちなみスペシャルコンサート(イメージティー付) 「あなたと世界を旅したい~珠玉の夢歌集~」

写真から会場の熱気が伝わったでしょうか。

 

ちなみさんの魂をこめた歌声に、会場は感動と、涙と、そして笑い。

 

ちなみさんをイメージして、千恵さんがセレクトしたお茶は「夢のお茶」

 

甘い香りが会場内を漂っていました。

 

紙コップに付けた梅結びの水引は、千恵さんが1つ1つ心をこめて毎日夜遅くまで作ってくれたモチーフなんですよ。

 

そのお心遣いがまた粋で素敵。

 

ちなみさんの衣装は、黒留袖から衣里さんが制作した世界にたった1つの着物リメイクオリジナルドレスです。

 

本当に美しく華やぎ、輝いていました。


10:30-13:00 

@屋上ガーデンバー(3階)

オーガニックパンやこだわりスイーツ等の限定販売

1Dayカフェ☆イートインコーナー

3店のスイーツと1店の天然酵母パンを、1度に楽しめる贅沢な1Day販売&カフェ。

 

どのお店のフードも絶品なんです。

 

口コミやSNSでイベントを知った沢山の方が、お忙しい中、出店を楽しみに親子やお友達と来てくださいました。

 

私も実は沢山買っちゃいました。

 

選びきれなくて大人買いされた ツワモノさんもいたらしいです!


  • 13:00-13:40 

<夢ものがたり弐> @space B(2階)

CASAリメイク作家柴田民緒トークライブ(イメージティー付、MC:八尾ちなみ)

「妄想作家の夢の軌跡~夢を夢で終わらせないために今すぐできること~」

千恵さんが私のためにセレクトしてくれたのは「結びのお茶」

 

私は夢を叶えるために、コツコツ愚直に積み重ねていくタイプ。

 

それを「加賀棒茶」で表現してくれました。

 

ほうじ茶は親しみやすい日常のお茶でありながら、加賀棒茶にはほうじ茶の中でも特に上質の香りと、まろみと華やかな風味もあります。

 

大好きな加賀棒茶を選んでくれた千恵さんのナイスセレクト!

 

本当にうれしかったです。

 

そして、絵美さんは3つのプログラム それぞれのテーマに沿った掛け軸を 書いてくれていました。

 

第2幕の私を表現してくれた書はこれ。

もちろんすべて手書きなんです。

 

紺の紙に書かれた金文字の美しさと数の多さには、本当にびっくりしました。

 

ここで絵美さんもコツコツと日々を積み重ねる私の姿を、重ね合わせて くれていました。

 

そのエピソードを話してくれる絵美さんも、またコツコツと夢を形にしてきた方です。

 

じゃないとこんな大作を書き上げることはできないはず!

 

なにせ口下手の緊張しぃなもので、「沢山の方々の前でお話するなんて私には絶対無理だ」と今から1年前は思っていました。

 

実際、トークライブが始まった最初の方は、マイクを持つ手も震え、視線もかなり泳いでいたのでは(汗)

 

けれど、私にはお越し頂いた皆さんに、ぜひ伝えたいことがありました。

 

拙い話し方で聞き苦しい語りもあったかと思いますが、自分の言葉で心を込めてお話させて頂きました。

 

MCちなみさんの包み込むようなやわらかな笑顔の表情には、ホッとしました。

 

それから、夢マップについて語ったり、ジャニーズWEST中間淳太くんがアトリエに密着取材に来てくれた時の爆笑マル秘エピソードもチラリと(笑)

 

夢を夢で終わらせないために、私がこの5年間で心がけてきたこと、<5つのポイント>をお話しました。

 

どれも難しいことではありません。

 

でも、全部をいつもやり続けることは、もしかするとちょっと大変かもしれません。

 

もちろん1つからでも大丈夫。

 

いつ始めても大丈夫。

 

あなたにはあなたにしかない個性があって、あなたにしかない夢の形が、心の中にきっとあるかと思います。

 

夢って大きい夢だけじゃなく、ちょっと先のささやかな目標だって、立派な夢の1つなんです。

 

私は5年前に何もないところから、夢の1歩を踏み出しました。

 

いや、正確にはあの頃には「夢を叶えるぞー!」なんて、今のようにはちっとも意気込んではいなくて。

 

なぜだかわからないけれど、物足りなさを感じていたんです。

 

その何かを見つけるための一歩を踏み出していたんだと思います。

 

何もない私が小さく始めたことでも、いつの間にかそれが大きなパワーを持つこともあるかもしれない。

 

今はそう思うんです。

 

だって、5年後にこうやって<自分の想いを沢山の方々の前でお話する>というあり得ないことが起こったから。

 

そう、「あり得ない」と決めるのは、他でもない自分なんですよね。

 

私は「夢結び」を終えた今、 自分の前提を「あり得ない」から 「あり得る」にまた1つ更新しました。

 

トークライブにお越し頂いた皆さんに、少しでも気づきや刺激を感じて頂けていたら、本当に本当にうれしいです♡

トークライブの後には、皆さんに1つ1つ、夢結びにちなんだ梅結びクッキーのお土産を手渡しさせて頂きました。

 

遠くから沢山の大好きな友人も駆けつけてくれました。

 

そんなこんなで人生初のトークライブは、何とか無事に終わりました。

 

皆さんじっと耳を傾けて真剣に聞いてくださったり、後からお声かけや 感想を送って下さったり。

 

本当に本当にありがとうございました♡

 

そして、飾らない私をそのまんま認め、肯定し、励ましてくれる夢結びのメンバーの温かい気持ちに、改めて胸が熱くなった1日でした。

 

夢結びを通じ、私はかけがえのない生涯の友人を得ることができたんです。

 

私は本当に幸せ者です。


  • 15:00-16:00 

<夢ものがたり参> @屋上ガーデンバー(3階)

お茶マイスター羽藤千恵ティーレッスン(お茶菓子プレート付)

「お雛祭りのお茶時間~桃の節句に夢見るお雛の茶を二つ~」 

フードチーム&紅一点ではなく桃一点の千恵さん。

 

ティーレッスンは、準備から終わるまで私は2階にいたため、残念ながらリアルレポができないのですが(汗)

 

もう写真を見ただけで、桃色の夢見るお茶会感が出ていますよね!

 

うーん、これはぜひお客さま側で参加したかったわ。

 

絵美さんの後ろの掛け軸の書は、絵美さんが第3幕の千恵さんを イメージして書かれたもの。

 

流れるような書がこれまた素晴らしい。

 

そして、お茶マイスター千恵さん!

 

この日の特別レッスンのために、千恵さんは全国からお茶菓子をお取り寄せしたり、梅枝やお雛様をわざわざ会場に運び入れたり。

 

「お茶マイスター」と聞くと、お茶にだけ詳しいようなイメージかもしれません。

 

けれど、千恵さんのこだわりは、お茶だけにとどまりません。

 

お茶とお菓子のマリアージュ、お茶のテーブルコーディネイト、そして、その空間をトータルで作り上げる特別な「お茶の時間」

 

訪れた方が感嘆で思わず息を飲む千恵さんのご自宅サロンでのティーレッスンも、ぜひ1度足を運んで頂きたいです。

 

実は今回の夢結びの主催5名が、最初に一同出会った場所も、千恵さんの ティーレッスンだったんですよ。


  • 17:00

イベント終了、最後に主催の5名で記念撮影です。

 

それぞれが身につけている蝶々のブローチは全部見つけられましたか。

 

これらのブローチは蝶々作家の宏美さんに、それぞれ作って頂いたもの。

 

夢結びのためじゃなく、蝶々さんは思い思いにベストなタイミングで、私たちの元にやってきてくれました。

 

宏美さんはご予定があり、当日会場にはお越し頂けなかったけれど、代わりに 蝶々さんが私たちを優しく見守ってくれていましたよ。 

こちらは、お客さまにプログラム参加のお土産でお渡しした梅モチーフのアイシングクッキーです。

 

ただでさえ当日出店で忙しい「プチボヌール」のたこちゃんに111個もお願いする無茶ぶり(笑)

 

梅結びの水引って縁起物ですよね。

 

そこからのインスピレーションで 「夢結び」と「梅結び」をかけています。

 

カラーは全部で5種類!

 

5人でゴレンジャー的なノリです(←昭和感満載笑)

 

白:八尾ちなみさん

桃:西山絵美さん

緑:岡本衣里さん

黄:私、柴田民緒

紫:羽藤千恵さん

 

どのカラーの梅クッキーが あなたの元に行きましたか。

 

こっそりインスタ映えも狙ってまーす♪

 

ちなみに写真真ん中の5色版は たこちゃんの粋なおまけです。


ありがとうございました!

長い1日をここまで書いてきました。

 

当日どうしてもお越し頂けなかった皆さんに、少しでも会場の空気感がブログから伝わっているとうれしいです。

  • お越し頂いた沢山のお客さま
  • イベントを応援してくれた家族友人
  • カメラマンのA-styleあきちゃん
  • 設営や搬出入を快く手伝ってくれた絵美さんの旦那様と息子さん
  • 会場責任者の三好さん
  • BGM使用をご快諾頂いた上に、当日会場に足をお運びくださったギタリストの木村モモさん

そして一緒に当日まで頑張ってきたチーム夢結びのみんな

本当に本当にありがとうございました♡

以上、夢結びイベントレポでした。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


Casa de Paraguasの日傘は、

 <「リメイク」というひと手間の魔法で、想いをカタチに>

 という理念の下、託してくださった方に寄り添い、作り手の顔が見えることを大切にしながら、1本1本時間をかけて手作りしています。

 

お客さまにとって、「世界に1つの宝物」のような、「愛おしい子ども」のような存在になることを願っています。

 

こんなもので日傘って作れるのかな?」

「こういう日傘があったらいいな」

 

お客さまが作ってほしい日傘のイメージに、できる限りやわらか頭で対応します。日傘のこと、お気軽にご相談くださいね。 

 

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