【ランチ会】愛あふれる夢の第2章、皆様に心よりお礼申し上げます♡

(2018年5月のアトリエ日記からの修正加筆版です)

CASAリメイク作家のTammyです。

 

2018年5月23日「恋文(こいぶみ)の日」に、「夢恋文ランチ会」を共同開催しました。

 

今回のお話は、そのランチ会のの当日レポートです。

夢結びメンバーが再び集結しました。

「夢恋文ランチ会」が 無事に終了しました。

 

雨の中、わざわざお着物でお越し頂いたり、遠方から駆けつけてくださった方も。

 

お久しぶりの方や、初めましての方、沢山のうれしいご縁があちらこちらで繋がり、愛と幸せに満ちた心に残るいいランチ会になりました。

 

まずはお越し頂いた皆さまに、心よりお礼申し上げます。

 

【会場】

ザ・ガーデンオリエンタル大阪

The Garden Oriental Osaka

今回のランチ会も、2月のイベント「夢結び」と同じ主催者は5名です。

左から 

当日の司会進行の段取りからセッティング、ご参加希望の方々とのやり取り、お客さまへのお土産など、準備は盛りだくさん。

 

けれど、今回の準備はほぼ他の主催メンバーの皆さんに、お任せすることになってしまい(汗)

 

改めて5人の中での私の役割、 私の存在意義って何だろうかと、実は当日の朝まで考えていました。

 

で、その答えはね、<私は私のありのままで自分らしい存在感を出し、 自分のできることを全うすること>だと思ったんです。

私は人前でうまく話すことも、美しいドレスを縫うことも、情熱的な文字を書くことも、美味しく艶のあるおもてなしもできない。

 

けれど、想いをそのまま文字にしたり、明るい未来を思い描いたり、素敵な人や経験を「素敵だよ」と人に教えてあげることはできる。

 

それが私の役割であり、私の存在価値ではないかと思ったんです。

 

だから、夢恋文ランチ会では、きっと私にしか似合わないような個性あふれるエキゾチックな自作の着物リメイク服を着て、言葉は少なくても堂々としていようと背筋を伸ばし、私が感じたそのままをミニセミナーでは語りました。

私が先の夢結びの主催経験で気づき、皆さんに伝えたかったのは

 

「分」:役割分担を明確にする

 

それぞれの性格や個性を活かし、認め合い、その上で任されたことは責任をもってやり遂げる。

 

情報、技術、経験、人脈など自分が持っているものを 「分」かち(シェアし合い)、「譲」り、「委」ね、「信」じて、同じゴールを目指す。

 

その目指した先に、「彩」りのあるゴール、つまり夢結びの成功があったんです。

 

沢山の方々の笑顔を見られて、本当に感無量でした。

 

 

その想いを私たちの心にだけとどめておくことはできなくて、「 夢恋文ランチ会をしよう!」 ってことになったのです。

 

だから、夢恋文ランチ会は 夢の第2章だったのです。

 

第3章は、あなたが作る未来。

 

夢の続きは、これからです。

 

私も、またここから未来に向かって 頑張り続けます。

 

諦めない限り、可能性は0じゃない。

 

夢はこれからも広がり続けます。 

実は会場に飾った2本の着物日傘には そんな思いも込めていたんです。

 

青い方が「澪(みお)」 、黒い方が「煌(きらめき)」

 

「澪」は、水路や水脈を意味します。

 

流れ続ける川は淀みません。

 

淀むことなく流れる川のように、美しく自然と調和しながら、存在感を輝かせてほしいと願い。

 

「煌」は、沢山の人の中であっても、その人独自の個性が輝く様子を。

 

あなたはあなたにしかない個性で煌めいているんです。

 

それは何ものにも代えがたく、キラキラと輝いています。

 

そんなメッセージを皆様へ。

 

上から吊るしていたので 気づかなかった方もいたかな!?

ランチ会のクライマックスは、夢結びセレモニーです。

さて、ランチ会のクライマックスは、<夢結びセレモニー>。

 

ご参加頂いた皆さんそれぞれの、1年後の自分へのラブレターを入れた箱には、伊藤朋美さんと尾庭恵子さんが代表して、リボンをしっかり結んでくださいました。

 

私もちゃんと書きましたよ 、うふふ。

ランチ会ダイジェスト!

ランチ会の後は、ご希望者のみのシークレットお茶会でした。

ランチ会の後は、会場を施設内のカフェに移し、ご希望者のみの シークレットお茶会をしました。

 

絵美さんが一文字ずつ手書きで書いてくれた筆文字クッキーは、ランチ会のお土産に。

 

そして、千恵さんが夢恋文をイメージしてセレクトしてくださったお茶は、お茶会参加の皆さんへのプチギフトに。

 

絵美さん、衣里さんからは、主催者みんなへの粋なサプライズプレゼントも!

 

ランチ会のテーブル札とみんなの筆文字クッキーでした。

 

私のテーブルは「舞」、私の文字は「分」

 

フレームを作ってくれた衣里さん、文字カードを書いてくれた絵美さん。

 

お2人のコラボがまた素晴らしすぎて。 私の当日衣装に合わせてくれる粋なはからいまで。

ありがとうございました!

あぁ、昨日のことは話し出すと それこそ果てしなく・・・。

 

収拾がつかなくなりそうなので、このあたりでランチ会のお話は終えますが、本当に今、胸がいっぱいです。

 

お越し頂いた皆さま、 当日お手伝いしてくれた皆さん、特別ゲストなのに、沢山素敵なお写真を撮ってくれたあきちゃん、 そして一緒に苦楽を共にし イベントをここまで作り上げてくれた夢結びメンバーのちなみさん、千恵さん、絵美さん、衣里さん、本当に本当にありがとうございました。

 

みんな大好きです。

 

あなたに出会えて良かったと心から思います。

 

また笑顔で再会できる日を 楽しみにしています。

以上、夢結びイベントレポでした。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


Casa de Paraguasの日傘は、

 <「リメイク」というひと手間の魔法で、想いをカタチに>

 という理念の下、託してくださった方に寄り添い、作り手の顔が見えることを大切にしながら、1本1本時間をかけて手作りしています。

 

お客さまにとって、「世界に1つの宝物」のような、「愛おしい子ども」のような存在になることを願っています。

 

こんなもので日傘って作れるのかな?」

「こういう日傘があったらいいな」

 

お客さまが作ってほしい日傘のイメージに、できる限りやわらか頭で対応します。日傘のこと、お気軽にご相談くださいね。 

 

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