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Jimdo Best Pages 2018 イベントレポートが公開されました。

(写真はJimdo公式ページよりお借りしました。)

CASAリメイク作家のTammyです。

 

こちらのブログで驚きと喜びの第1報をお知らせしていた「Jimdo Best Pages 2018」当日のイベントレポートが、 Jimdo公式サイトで公開されました!

>>Best Pages 2018 のイベントレポートをお届けします!

 

当日はあまりの衝撃に、審査員の方々のせっかくのありがたいお話なども、ほとんどメモを取り忘れ(汗)

 

そのため、改めてイベントのレポートを読んでみると、「そう!そうおっしゃってた!」なお話も多々あり。

 

「サイトをつくる時代から、行動をつくる時代へ」

 

まず、審査員の株式会社ウェブライダー 代表の松尾茂起さんの冒頭のお話。

「サイトをつくる時代から、行動をつくる時代へ」

 

なるほどなぁと思ったのです。

 

ホームページってもちろん<ホームページを作っている>ことには変わりありません。

 

でも、ホームページはあくまでも情報を伝えるための「手段」なんですよね。

 

おしゃれで、 最先端で、 かっこいい。

 

でも、何て書いてあるか、読めない…

でも、動画が重くて、なかなか進めない…

結局、何のサイトかわからない…

興味はあるけど、注文の仕方がよくわからない…

 

それじゃ見てくれている方は、モヤッとしてすぐに去っていってしまいます。

 

そのホームページの制作者やサイトオーナーの自己満足で終わってちゃいけない。

 

ホームページを作る本当の 目的は何なのか。

 

ホームページを見る方に、どんなことを感じてもらい、そこからどんな行動を取ってもらいたいのか。

 

それをしっかり持っていないといけないんだな。

 

それが「行動をつくる」 じゃないのかなと。

自分らしく「想い」を伝えるということ

もちろん私のサイトが完璧だと言っているのではないです。

 

むしろ穴だらけで、未完成(汗)。

 

私のサイトよりも断然洗練されたデザインのサイトは、世の中に本当に沢山あります。

 

けれど、私は、サイトのデザインのかっこよさやおしゃれ度より、自分らしく「想い」を伝えるためのサイトづくりの方にこだわりました。

 

誰に対して、何を伝えたいか。

誰に、どうなってもらいたいか。

 

そこをじっくりとイメージして、何度も何度も制作をお願いした佐々木香さんと打ち合わせを重ね、1つ1つのページを作っていきました。

 

だから、結構なボリュームです。

 

そんな経緯があったのが1年と数か月前のこと。

 

Jimdoはホームページを作る専門的な知識が豊富でなくても、感覚的でシンプルな操作でそれなりの体裁のサイトを作ることができます。

 

その魅力は計り知れない。

 

けれども、ただホームページを作るだけじゃ、何も起こらないし、 誰も見てくれないんです。

 

綺麗な箱ができただけで中身がからっぽだったら、見た人はがっかりするから。

 

箱の中身をどう満たしていくのか。

 

そこからが本当のスタートなのだと思うのです。

 

私のオフィシャルサイトも、実は日々細かな更新を繰り返しています。

 

それが自分でできるのも、Jimdoならではだと思います。

 

ホームページは、まさにまるでお家のようなものです。

 

大きなお家はプロの職人さんに最初に作ってもらって、生活するのに必要なものは最初に揃えたけれど。

 

お庭とか、インテリアとか、そういう細々とした好みをコツコツと反映させるのは、住んでいる自分たち。

 

お家の中も外も少しずつ自分たちでDIYしていく、そんな感覚です。

 

お客さまが来たくなるような居心地のいいお家を、これからも作っていきたい。

 

イベントレポートを拝見し、改めてより強くそう思いました。

 

ぜひいつでも私のお家(サイト)に 遊びに来てくださいね!

 

これまで関わってくださった全ての方に、改めてここで重ねてお礼申し上げます。

 

ありがとうございます♡

 

 

 

 

以上、メディア掲載でした。

  

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


Casa de Paraguasの日傘は、

 <「リメイク」というひと手間の魔法で、想いをカタチに>

 という理念の下、託してくださった方に寄り添い、作り手の顔が見えることを大切にしながら、1本1本時間をかけて手作りしています。

 

お客さまにとって、「世界に1つの宝物」のような、「愛おしい子ども」のような存在になることを願っています。

 

 「こんなもので日傘って作れるのかな?」

「こういう日傘があったらいいな」

 

お客さまが作ってほしい日傘のイメージに、できる限りやわらか頭で対応します。日傘のこと、お気軽にご相談くださいね。 

 

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