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こだわりを詰め込んだ傘文(かさぶみ)レターセットです♡

CASAリメイク作家のTammyです。

 

先ほどオンラインショップにて、新商品の傘文レターセットの販売準備が整いました。

 

本来ならば、予約販売は11月の上旬頃を予定していました。

 

が、予期せぬ諸事情により押し押しで…(汗)

 

結局、正式販売予定日の11月23日「いいふみの日」の2日前に、ようやく準備が整った次第です。

 

ブログを前から読んで下さっている方ならご存知かもしれませんが、私凝り性なんです。

 

オンラインショップ準備でも、ミリ単位の数字や色合わせに、ものすごくこだわってしまって…

 

呆れるでしょう!

 

そんなこだわりの自作のオンラインショップです。

 

以前はBASEというサイトで、オンラインショップをオープンしていたのですが、やはり借り物感は否めず。

 

結局、色々考えた末、こちらのオフィシャルサイトの方で、オンラインショップを作り直すことにしたんです。

 

前置きがまた長くなりました!

 

リニューアルした完成品のオンラインショップはこちらから見られます。

Casa de Paraguas Online shop

 

もちろんカートに入れて、お買い物もして頂けます。

 

ただし、お買い上げ商品の発送は、正式販売日の11月23日以降で、ご入金確認後になります。

 

傘文レターセットは、着物リメイクケース付が5種類。

 

ケースなしのレターセットのみも販売いたします。

 

着物リメイクケースに入れたレターセットの一例です。 

お好みで選んでくださいね。

 

着物の生地選びにもこだわり、すべてアンティークの着物やデッドストックの反物から作っています。

 

そのため、どれも個数が限られます。

 

売り切れの際は再販はありません。

 

あなたの「素敵!」に響いたら、とてもうれしいです♡

レターセットは、こんなところにもこだわっています。

着物日傘をモチーフにしたオリジナルレターセット

「傘文(かさぶみ)」

 

セットの中身は3種類。

 

イラストレーターの北村ハルコさんデザイン&Tammyプロデュースの便箋と封筒

 

そして、それらを入れる着物リメイクの専用ケースがついてきます。

 

プロのイラストレーターの北村ハルコさんは、私以上に紙の材質や印刷具合に、とてもこだわりのある方です。

 

描くイラストがより素敵に仕上がるように、印刷会社選びから始まり。

 

紙の種類、インクとの相性など、ハルコさんからは沢山の細かなアドバイスがありました。

 

ラフ画の段階でも期待以上の完成度に感激でしたが、出来上がった便箋や封筒を見てさらに素敵すぎて興奮しました。

 

ただ「日傘を描く」ではなく、私の作品の世界観や作品への想いをうまく描いてくれました。

 

例えばこの「睦(むつ)」という作品は

デフォルメすると、こうなりました。

こちらの「妙(たえ)」という作品は 

3色で表現してもらうと、こうなりました。 

 

 

ハルコさんはこんなことに気をつけて、このたびの日傘イラストを描いてくれました。

 

   デフォルメした傘の表現で親しみやすさを、

   傘面は、細かい描写とクラフト感のある紙を使うことで日傘の質感を出しました。

 

   封筒については、ホワイトクラフト(中面クラフト)にツヤ有ゴールド箔

 

   紙は裏面がクラフト(茶色面のことです)になっていて、表裏が違うのが特徴です。

  

   表面は白色ながら、クラフト面の影響で白に濃淡のような味わいをもたらしてくれています。

 

   箔は22色のなかから、Casa de Paraguasにふさわしい、豪華なイメージで ツヤ有ゴールド箔を…

 

 

 

  

ぜひ実物の紙を触ったり目で見て、こだわりを感じて頂きたいのです!

  

が、なかなかそれは叶いません。

 

極力実物に近い状態になるように、写真を色々と撮りました。

  

ご興味ありましたら、ぜひ1度サイトをのぞいてみてくださいね!

 Casa de Paraguas Online shop

 

書く人も、もらう人もふんわりと気持ちが上がる、とっておきのレターセットになれますように☆ 

 

 

 

 

以上、作品紹介でした。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


Casa de Paraguasの日傘は、

 <「リメイク」というひと手間の魔法で、想いをカタチに>

 という理念の下、託してくださった方に寄り添い、作り手の顔が見えることを大切にしながら、1本1本時間をかけて手作りしています。

 

お客さまにとって、「世界に1つの宝物」のような、「愛おしい子ども」のような存在になることを願っています。

 

 「こんなもので日傘って作れるのかな?」

「こういう日傘があったらいいな」

 

お客さまが作ってほしい日傘のイメージに、できる限りやわらか頭で対応します。日傘のこと、お気軽にご相談くださいね。 

 

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