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オンラインショップをリニューアルOPENしました!

CASAリメイク作家のTammyです。

 

今日は11月23日です。

 

「いいふみの日」の本日、オンラインショップを正式にリニューアルオープンしました!

 

オンラインショップはこちらから見られます。

Casa de Paraguas Online shop

 

一昨日の予約販売のスタート直後のこと。

 

「お待ちしておりました!」とすぐに新商品の傘文レターセットをオーダーしてくださったお客さまが。

 

待ってくださった方がいるなんて、本当に幸せです。

 

その後も続々とオーダーを頂き、新着メールが届くたびにウキウキ。

 

先ほどオンラインショップリニューアルオープン第1号のお客さま宛に、発送手続が完了です♪

 

ラッピングは、ショップポリシーから簡易包装とさせて頂いています。

 

ですが、先着30数名様まではプチ特典として、包装の上から和風シールを付けてお送りする予定です!

 

レターパックでの発送なので、着日の指定ができないのですが、数日以内にはお手元にお届けできるかと思います。

 

楽しみにお待ちくださいませ。 

着物リメイクケースは5種類のデザインあります。

今回のレターセットは中身はすべて同じですが、着物リメイク ケースは5種類のデザインあります。

  • バラ柄
  • ピンク小花柄
  • 多色大花柄
  • 紫モザイク花柄
  • サクラ柄

着物リメイクケースは不要の方向けに、ケースなしの中身のみのセットもご用意しています。

日傘柄のレターセットを 作ろうと思った理由

ところで、なぜこのたび日傘柄のレターセットを作ろうと思ったのかという話。

 

しかも発売が、日傘シーズンと真逆の冬に入りかけの晩秋というシュールさですよ!(笑)

 

1番の理由は、日傘を使わない秋や冬にも、つまりは1年を通して、どうにか世界中の方と関われる方法はないかな?と思ったことです。

 

おかげさまで、少しずつですがだんだんと私のことを知って下さる方が増えてきました。

 

「傘と言えばTammyさん」 と言ってもらえるように。

 

日傘を使うシーズンには、お問い合わせも増えます。

 

けれども、秋が来て、日傘も使わなくなる季節に入ると、 途端に動きが止まります。

 

もちろんシーズンオフでも「来年用に」とオーダーを頂いたり、色々と忙しくはしています。

 

でも、季節にかかわらず、日傘のことをもっともっと知ってもらいたいなぁ、と本当は思っているのです。

 

そんな訳で、日傘関連のグッズを作ろうと動き始めたのが、今年の夏。

 

そこから打ち合わせや試作を重ね、ようやく形になりました。

 

グッズをレターセットにしたのは、私自身がお手紙を書くのが好きだから。

 

だから、お手紙にちなんで、 発売日を11月23日 「いいふみの日」にしました。

 

「傘(かさ)」を橋渡しに、 送り主の想いを大切な方に届け 送る人と送られる人、両方の 想いを「重(かさ)」ね合わせる。

 

そういう意味で、レターセットに 「傘文(かさぶみ)」という 名前を付けました。

 

お手紙好きさんや紙モノ好きさん。

 

和レトロ好きさん。

 

あと、人とは違うものを持つのが好きって方に。

 

お手紙を書くとっておきの自分時間を楽しんでもらえたら、とてもうれしいです♡

 

ご興味ありましたら、ぜひ1度 サイトをのぞいてみてくださいね!
Casa de Paraguas Online shop

 

 

 

 

ちなみに、海を越えて世界の方向けに販売をする予定の「Etsy」の方は、まだもうしばらく開店準備がかかりそうです(汗)

英語がネックで準備が進まないの…

もう1つのお知らせです。

さて、あともう1つ、お知らせです!

 

昨日の23:59を持ちまして 『傘文(かさぶみ)』発売記念プレゼント企画は、募集を締め切りました。

>>こんな企画でした。

 

こちらの企画にご応募頂いた方、どうもありがとうございました。

 

12月1日の当選者発表を楽しみにお待ちくださいね!

 

お送り頂いた皆さんのありがとうのラブレターは、本当にどれも素敵で、心が温まる内容のものばかりでした。

 

読みながら、何度泣いたことか。

 

そんなお手紙の数々は、また12月の当選発表の後、数件ピックアップしてご紹介させて頂く予定にしています。

 

そのご紹介もお楽しみに。

 

 

 

 

以上、お知らせでした。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


Casa de Paraguasの日傘は、

 <「リメイク」というひと手間の魔法で、想いをカタチに>

 という理念の下、託してくださった方に寄り添い、作り手の顔が見えることを大切にしながら、1本1本時間をかけて手作りしています。

 

お客さまにとって、「世界に1つの宝物」のような、「愛おしい子ども」のような存在になることを願っています。

 

 「こんなもので日傘って作れるのかな?」

「こういう日傘があったらいいな」

 

お客さまが作ってほしい日傘のイメージに、できる限りやわらか頭で対応します。日傘のこと、お気軽にご相談くださいね。 

 

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