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夢と、チョコレートと、フィンランドと。

CASAリメイク作家のTammyです。

 

少し前に見た夢に、ある女性が出てきました。

今お話している「夢」とは、願い事や目標とする夢ではなく、夜寝ている時に見る夢の方です。

その夢では、なぜだか2人でとあるカフェでランチを食べていて、彼女は私に「ここはチョコレートが美味しいのよ」と言ったのです。

実は今まで彼女と一緒にランチに行ったことはなかったけれど、夢の続きが気になって、思い切ってその方をランチに誘ってみました。

新年が始まってまだ間もなくて、何かとお忙しい時期だろうし、唐突に、私都合の変な理由でお誘いしているので、断られてもそれはそれでOK!

でも、「来週のこの日なら」と言って下さり、夢から始まったランチデートが、にわかにリアルデートになりました。

対照的な私たち

待ち合わせしたレストラン。

 

基本口下手で人見知りの私が、ランチに人を誘うこと自体が実は稀だったりします。

しかもお誘いしたのは、前から素敵な方だなぁとブログなどを読ませて頂いていたものの、今まで1対1でそんなにじっくりとお話をしたこともない方だったのです。

 

そんな私が敢えて選んだのは、都会の高層階にあるレストランのソファ席、横並びのね(笑)

 

「余計照れますやん!」なんて2人で言いつつ、気がつけば結局3時間も話し続ける。

 

 

こういうのを敢えて意味づけするならば、「夢の暗示」とか「夢のお告げ」とか言うのかもしれないけれど、途中からそんなのどうでもいいなと思ったくらい、どちらからも話題が満載で、とてもゆったりとした時間が流れつつも、何かと脳には刺激的な時間となりました。

彼女と話してみると、思考のプロセスとか、得意なこと苦手なことが真逆に近く、でも、心地よいなと思うポイントや雑貨やインテリアの好みなんかは似ていて、何だかとても面白い。

私は、どちらかというと目標設定型で、その目標を実現するためにどうすればいいのかを逆算して、とことん自分で考えて、納得した上で動く。

 

未来のための今なので、今はプロセス、過程であり、未来のために今を頑張るのが前提。

彼女は、どちらかというと前提として今が幸せだという状態があり、毎日の幸せの積み重ねの中で人やモノとの出会いがあり、自然の流れでいつの間にか少しずつ願いが叶っていっている。

未来がどうとかいうよりも、今がまず大事。

今の積み重ねの先に未来がある。

 

思考の違いだから、どっちが正しいとか、どっちが良いとか、どっちが成功するとかはない。

ただ、そういう思考の癖があるだけ、そう言ってもいいかもしれない。

私は、彼女のように、心地よく、肩の力がほどよく抜けたように、日々の幸せを感じながら生きられたらどんなにいいだろうか、と思うことが時々ある。

だから、私にはない魅力を持っている彼女に惹かれるのだと思う。

派手さはないけれど、シンプルで、快活で、包容力があって、質のいい道具や心地いいものに、彼女ならではのこだわりがある。

食べること、暮らすこと、つまり毎日の暮らしそのものを、丁寧に愉しむ。

今を楽しみ、味わうことが上手な方だなぁと思う。 
>>お会いしたのはこの方です♡


そんな彼女を慕って、彼女の周りにはいつのまにか、いつも人が集まっている。

チョコレートの夢のお告げ?

さて、そのレストランには、チョコレートはメニューになかったけれど、なんと彼女はチョコレートを手土産に持ってきてくれていたのです。

チョコレートの夢のお告げは、こんなところに繋がっていたのかしら(笑)

しかも、チョコレートと言えば、実はもう1つのお話とも微妙に繋がっていて。

去年末のフィンランド美術賞展の入選から、私の中でにわか「フィンランド」ブームが到来。

 

で、一昨日、チョコレートが美味しいヘルシンキの老舗カフェのページを何となく眺めていたのです。

すると、最近メッセージのやり取りをしているフィンランドの方が、コーヒーとチョコレートが美味しいオススメカフェとして、同じお店を、私がガイドブックを見ていたのと同じ日に教えてくれたのです。

フィンランドに行けるとまだ正式に決まった訳ではないけれど、ワクワクがまた1つ増えました♡

実はそのフィンランドの方とリアルにお会いできるかもしれなくて♪

少しでも仲良くなれるように、英語はもちろんだけど、フィンランド語もちょっと勉強したいなぁと思い始めていて。

わずか数か月で、こんなにもグーンとフィンランドを近く感じられるようになったことも不思議!

イメージすれば、そのイメージが強く、具体的であればあるほど、いつかはきっとその通りになる。

 

とりあえずそのイメージに向かって動いてみれば、「もしかして」が「もしかする」かもしれない。

最近またそう思うことが増えました。

イメージすることで、未来を自分で作っていく。

まずは叶えたい未来についてイメージすることを、ワクワクしながら、丁寧に、具体的にしてみる。

これはとてもオススメです!

 

ある意味妄想なのでね、自分勝手でいいのです。

それを言葉にして口にしたり、書いてみる。

人に話してみるのも、自分の思考の整理にもなるのでいいかもしれない。

夢は人に話して公言する派、密かに心に持っておく派。

そもそも夢そのものがわからなかったり、特に無い派。

どれもアリだと思います。

私は夢を持っている人を応援したいと思うけれども、夢は必ず持っていなきゃとも思っていなくて。

無くてもいいけど、あると楽しみや励みが増えるかもしれない。

私にとって、夢はそんな存在です。

先日のブログに書いた2月からの一大決心(夢のために当事業を一旦縮小すること)について、もちろん賛否両論はあると思いますが、肯定的に捉えて、応援してくださるお客さまや友人もいて。

沢山メッセージを頂いて、なんだか気持ちが救われました。

どんな私も、やっぱり私には変わりはなくて、どんな私でも、受け入れてくれる家族や仲間やお客さまがいる。

 

それは本当にありがたくて、幸せなこと。

一旦決めたことに対して迷いや後悔はないのだから、これからもまっすぐに背筋を伸ばして、前を向いて歩いて行こう!そう思っています。

今日彼女に会って、一緒にお話したことで、またちょっと見えてきたことや発見もあり。

思考が整理されたり、刺激になったこともあり。

いくら忙しくても、こういう自分が素敵だなと思う人と会う時間って本当に大事だなと思いました。

 

ひょんな夢がきっかけだったけれど、思い切ってお誘いしてみて良かったです!

今日のブログは全然まとまりがないけれど、心に思うこと、徒然と書いてみました。

明日からまたお待たせしているオーダー制作、頑張ります☆

 

以上、ちょっと小話でした。

 

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


Casa de Paraguasの日傘は、

 <「リメイク」というひと手間の魔法で、想いをカタチに>

 という理念の下、託してくださった方に寄り添い、作り手の顔が見えることを大切にしながら、1本1本時間をかけて手作りしています。

 

お客さまにとって、「世界に1つの宝物」のような、「愛おしい子ども」のような存在になることを願っています。

 

「こんなもので日傘って作れるのかな?」

「こういう日傘があったらいいな」

 

お客さまが作ってほしい日傘のイメージに、できる限りやわらか頭で対応します。日傘のこと、お気軽にご相談くださいね。 

 

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