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日傘を持ってのプチ撮影会になりました^ ^

CASAリメイク作家のTammyです。

 

オーダー頂いた日傘のご紹介です。

 

今回は着物からのリメイクです。

シンプルで味わいのある可愛らしい着物でしたので、収納袋とお揃いで、その雰囲気を活かす仕上がりを目指しました。

暑くなる前に、というか真冬ではありますが…

 

祖母のお気に入りを譲ってもらったとおっしゃっていたお着物。

生地を解いてみると、とても丁寧に使われ、何度も補修した様子が見られました。

 

そして、実際に解いてみないとわからなかったことなのですが、実は生地の経年劣化が激しく、少し生地が弱っていたり、穴あきもところどころに見られました。

そのため当初は一重の日傘にというご依頼だったのですが、生地が弱ったまま補強もしない状態で日傘を作ると、生地がいつか破れてくる可能性が考えられました。

 

現状を説明した上で改めてご相談をし、生地の補強も兼ねて黒のUVカット接着芯を内側に貼り付けるという追加オプションを選んで頂きました。

昔の方のお着物なので、サイズが小さめで、お客さまが着ることはできないけれど、柄が落ち着いているので、日傘にいいのでは!とこのたびご依頼頂きました。

「暑くなる前に日傘の注文ができて絶好のタイミングだった」と、とても楽しみにお待ち頂いているご様子でした。

今は日傘なんてまったくイメージできないような寒い季節ではありますが、確かに今はご注文頂くタイミングとしてはバッチリです☆

なぜなら、春になる前の日傘のオフシーズンの今は、オーダー数も比較的少なく、私も落ち着いてご対応できるから。

それに、お客さまも春からの使用に備えて、気持ちに余裕を持っておいて頂けるから。

実は日傘が欲しくなる春や夏にご依頼を頂いても、納品は早くて2カ月後、オーダー状況によっては数か月先の仕上がりになることもあります(汗)。

 

こればっかりはその時にならないと何とも言えないのですが、以上の理由から、もしもオーダーをご検討頂いている場合は、早め早めにご相談頂けると私もうれしいです。

収納袋は巾着型に

 

ちなみに、今回は共布を使った収納袋もご依頼頂きました。

今回は生地が薄かったので、巾着袋型の収納袋にしました。

着物の裏地もスモーキーピンクで可愛らしかったので、内袋と紐は裏地を採用。

 

さりげなく日傘のボタンと色でリンクさせています♪

こういう甘すぎない可愛らしさ、好きなんです♡

「お客さまもツボが同じだとうれしいな」とこっそり期待しつつ…。

 

 

 

 

 

さて、リメイクされた日傘を見てどう思われるかしら?

送った後もしばらくソワソワドキドキでした♡

ご感想を頂きました。

それから数日後、お客さまのMさまよりメッセージを頂きましたので、以下ご紹介します。


お写真お借りしました
お写真お借りしました

タミーさん、こんばんは!! 

先日、無事に手元に日傘が届きました! 

すっごく素敵に出来上がっていて感動しました😭 

実は本日は着物を着て新年会ということで集まった人たちにも見てもらいました^ ^ 

皆さん興味津々にご覧になっていましたよ!! 

日傘を持ってのプチ撮影会になりました^ ^ ありがとうございました!!

着物の着付けの先生なども数名お見えになっていたので、皆さんがものすごく感心されていて私も嬉しくなりました! 

リメイクしてもらうならセンスのいい人にしてもらわないとね!って^ ^


実はインスタグラムでも素敵なお写真と共にご紹介頂きました♪(Mさま=azumaさん)

旅するオニギリストazumaさん
https://www.instagram.com/p/BtLVMFxnfnZ/

関西を中心に色んな楽しいイベントなどで、とっても美味しいオニギリを握ってきてくれるMさま。

実は私とMさまとの出会いも、数年前のあるイベントで、Mさまがオニギリを握ってイベント参加者みんなに振る舞ってくださったことからでした。

インスタグラムは美味しそうな食べ物満載で、見ているだけでお腹がすいてきますよー!(笑)

@azuma035 

 

Mさま、このたびは素敵のご依頼を頂き、どうもありがとうございました♡

また暖かくなったら、一緒に日傘をさしてお出かけしましょうね。

もちろん、その時はオニギリを持参でよろしくお願いします♪

以上、お客さまの声でした。

 

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


Casa de Paraguasの日傘は、

 <「リメイク」というひと手間の魔法で、想いをカタチに>

 という理念の下、託してくださった方に寄り添い、作り手の顔が見えることを大切にしながら、1本1本時間をかけて手作りしています。

 

お客さまにとって、「世界に1つの宝物」のような、「愛おしい子ども」のような存在になることを願っています。

 

「こんなもので日傘って作れるのかな?」

「こういう日傘があったらいいな」

 

お客さまが作ってほしい日傘のイメージに、できる限りやわらか頭で対応します。日傘のこと、お気軽にご相談くださいね。 

 

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