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フィンランドの新聞にて着物日傘のことで事前取材を受けました☆

CASAリメイク作家のTammyです。

 

今日はブログを読んでくださっているあなたに、とってもうれしいビッグニュースのお知らせです☆

実は、今度のフィンランドでの美術賞展参加をきっかけに、フィンランドの新聞Helsinki Timesから事前取材を受け、先日その取材記事が掲載されました!

掲載されるまでは内々に…とのことだったので、ご報告が遅くなりました。

Helsinki Timesとは?

Helsinki Times」とは、フィンランドの新聞の中で特に多くの購読者数を誇る新聞「Helsingin Sanomat」の英語版です。

 

今回は、「Helsinki Times」のオンラインニュースとして取材記事を掲載していただきました。

 

きっかけは来月末からフィンランドで開催される美術賞展の関係で情報を見たある記者の方が、私の着物日傘の作品がとても珍しいということで、直接メールにて取材依頼を頂いたんです。

突然の出来事で本当に本当にびっくりしました!

実は私の今年の2019 WISH 12 という叶えたいことリスト(→こちらのブログに書いています)の中には、11番目に

▶「人」「活動」の両方にスポットを当てたインタビューをしてもらう。


というWISHが書いてあるのです。

さらに言うと、

 

▶学んだ英語をアウトプットする機会を作る。
▶着物日傘の海外発信。インスタグラムの英語投稿を増やす。 

▶フィンランドに行く。

 

このあたりも今回の取材に関連していて、やっぱり夢や目標って書いてみることって大事だなって思ったんです。

まさか自分がフィンランドに自分の作品を見に行くなんて、1年前にはまったく思いもしなかったことで、アンテナを常々張り続けて、感度を高めることの大切さも感じました。

実はこのたびのフィンランドの旅は、作品展を見るというメインの目的以外に、フィンランドのアップサイクルやデザインのことを調べたり、現地の方々のお話を聞いたり、あと、着物日傘を持参して、率直なリアクションを見てみたいという調査旅行の意味合いが強いです。

それから、これはすごーく楽しみにしていることの1つでもありますが、ヘルシンキでは現地のデザイナーさんと1日デートのお約束を取り付けました♡

2人でヘルシンキ市内のデザイン性の高い雑貨やファッションのお店を回ったり、デザイン博物館に行ったり、あとまだ5月下旬にならないとわからないですが、もしもアポが取れたら、ヘルシンキのアップサイクル関連の活動家の方のところにも2人でお話を聞きに行こうと言っています。

 

フィンランド語がまったくできない私が、彼女に同伴をお願いしたら快諾してくれたんです。

 

その優しさがありがたすぎるー!(泣)。

 

ちなみに私の英会話力も中学生レベルです(苦笑)。

 

でも歳を重ね、それなりに色々経験してきたことで、心臓にもふさふさの毛が生えてきたのか(笑)、「大丈夫。何とかなる♪」という明るいイメージが今回はどーんとあるのです。

参加する美術賞展自体は、2百数十ある作品の中から最優秀賞や特別賞的な賞を選ぶ審査もあるそうなのですが、それはあくまでも結果の1つ。

それよりもサイズ規格外の作品でも審査の対象に入れて頂き、さらに入選させて頂けたことが既にありがたく、幸せなことだなと思うんです。

そもそもの規格から外れているという最初の入り口の段階でアウトでも、何とかして不可能を可能に、参加できる方法はないだろうかとアイデアを探ったのが最初です。


諦めるのは簡単だけど、可能性ゼロは本当にゼロなのか。

もしかすると万が一でも不可能が可能になる方法があるならばチャレンジするだけチャレンジして、それでもダメなら、そこで撤退する。

その撤退の見極めも難しいけれど、私は究極を言えば、自分の人生は、人生が終わる時にそこそこOK!って思えたらそれでいいのかなと思います。

いつか海外の方にも読んでもらえたらいいなって思って作った「NEO JAPON」という英語版の小冊子、フィンランドにも連れていこうかな♪

今日は新たな始まりの1日になりますね!

さて、今日は年度初め。

もうすぐ新元号の発表もありドキドキしますね!

ちなみに今日は4月の始まりでもあります。

何だか色んなことを今日からリスタートできそうで、ワクワクしています☆

 

 

 

 


で、肝心の取材記事はどこでしょう?

はい、実はフィンランドの新聞取材の記事は、私の妄想劇場です。

 

私のそうなったらいいなぁという未来の先取り。

 

一緒に喜んでくださった方、お騒がせしてごめんなさい!

普段あまり冗談を言うようなキャラではないけれど、今日はこの記事をどうしても書いてみたかったんです。

エイプリルフールは嘘をつくのではなく、未来を先取りする日

今日の記事を書いたきっかけは、お友達のハイジこと尾庭恵子ちゃんの書籍『だいじょうぶ 心の声が聴こえるよ』増刷のお話から、魔法の質問のマツダミヒロさんの「エイプリルフール成幸法」のことを知ったこと。
>>増刷の経緯はこちらのブログで読めます。
 

マツダミヒロさんいわく、エイプリルフールは嘘をつく日ではなく、未来を先取りする日なのだそうです。

恵子ちゃんは、数年前の4月1日、そのエイプリルフール成幸法にのっとって「本を出版しました」というアナウンスをしたそうなんです。

 

エイプリルフールだから、その時は現実のことではなかったけれど、そのアナウンスを聞いた沢山の友人知人が本当に恵子ちゃんを応援してくれていることを知り、恵子ちゃんはそれをきっかけに本当にその夢を現実にしたんです。

>>エイプリルフール成幸法にトライしたことはこちらの「本ができるまで」で書いてあります。

 

もちろん、ただ魔法のように彼女の夢がひとりでに叶ったのではなく、夢を夢で終わらせないために、彼女は現実の一歩を踏み出したんですね。

  

そのお話を読んで、私は夢を1人よがりで終わらせることなく、熱量を持って周りの人たちを巻き込み、みんなで夢を叶える大切さに気づかせてもらいました。

 

で、私も今はまだあり得ないと思うような夢の話を、敢えてここでお知らせしました♪

本当になったら、すごいことだよねー!

という訳で全世界からの取材依頼、いつでもお待ちしています(笑)


『だいじょうぶ 心の声が聴こえるよ』内容紹介 (Amazonより)


「大輔。聴こえていないんじゃないかな?」

育児にいくらかゆとりのできた生後10カ月の頃。レンタルビデオ店で何気なくビデオを借りてきました。 『陽のあたる教室』とある音楽教師の人となりを描いた感動的な作品でした。主人公の息子が、生まれつきの難聴で、2人の関わりが映画の中でスパイスになっていました。その映画を観ながら、わたしは心の中がざわざわ。1週間ほどして、主人に切りだしてみました。「大輔。聴こえていないんじゃないかな?」検査の結果、先天性高度難聴100dbと診断。トランペットを耳元で鳴らしても、聞えるかどうか、という聴力です。そこから新たな物語が始まったのです。

画像をお借りしました。
画像をお借りしました。

ご紹介した尾庭恵子ちゃん(※著者名は「美月ここね」)の書籍『だいじょうぶ 心の声が聴こえるよ』は現在増刷準備中で、予約販売されています。

>>こちらのフォームから購入可能です。

(※本のお届けは4月半ばになるそうです)

美月ここねオフィシャルサイト
http://mizukicocone.com/
 

私もね、実は本がまだ手元にはなくて、5月に彼女から直接受け取る予定にしています♪

 

今から本当に楽しみです♡

以上、未来を先取りしたお知らせでした(笑)。

 

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


Casa de Paraguasの日傘は、

<「リメイク」というひと手間の魔法で、想いをカタチに>

という理念の下、託してくださった方に寄り添い、作り手の顔が見えることを大切にしながら、1本1本時間をかけて手作りしています。

 

お客さまにとって、「世界に1つの宝物」のような、「愛おしい子ども」のような存在になることを願っています。

 

「こんなもので日傘って作れるのかな?」

「こういう日傘があったらいいな」

 

お客さまが作ってほしい日傘のイメージに、できる限りやわらか頭で対応します。日傘のこと、お気軽にご相談くださいね。

 

なお、今オーダー頂きますと、仕上がりは最短で5月末を予定しています。

 

今年の夏のマイ日傘デビューをご検討いただいている場合は、気持ち早めにご相談いただけるとご希望を叶えやすくなります。

 

>>当店の日傘のオーダーメイド詳細のご案内はこちらから

 

>>お問い合わせはこちらから


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