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プロフィール写真のことを考えて改めて気づいたこと

CASAリメイク作家のTammyです。

 

「そういえば…」と思ってデータを探したら、やはりほぼ同じ構図の写真が出てきました。

 

左が2014年だから5年前、右は2017年だから2年前。

 

2つの写真を並べてみました。

 

この写真は、両方共同じ方に撮って頂いたものです。

 

ミシンは一緒なのに、やっぱり何かが違う。

 

年齢?それは置いておくとして(笑)、自分の中ではミシンに向かう気持ちの持ち方っていうか、心模様が違うなと。

もちろんこれは主観なので、他の方には見えない違いなのかもしれません。

 

実は来月、久しぶりにプロフィール写真を撮ってもらうことにしました。

 

それをきっかけに気づいたことがいくつかありました。

今日はその気づきをシェアしてみようと思います。

プロフィール写真の賞味期限ってあるの?

なぜ私がまたプロフィール写真を撮ってもらおうかと思ったかというと、1番の理由は、私自身の見た目が変わってしまったから。

 

年齢を重ねてくると、そのままではどうしても重力に耐えられなくなるので、顔の表情やその他諸々は現実的に変わってきますよね(苦笑)。

 

それが良い悪いは別として、プロフィール写真の私は、もう今の私ではないなというのが気になってきて。

 

30代の私と40代の私、環境も心模様もだんだんと変化しています。

 

なので、プロフィール写真も「今」の私に更新したいなと思い、プロフィール写真を改めて撮ってもらおうと決めたのです。

 

プロフィール写真は、恒例のように毎年撮るという方もいれば、わざわざ撮ってもらうことまでしないという方もいて。

 

そもそも自分で事業をしていたり、何か活動をされている方ではなく、お勤めされていたり、子育てに奮闘されている最中だったりすると、正直プロフィール写真を撮ろうなんて思わないかもしれません。

 

私も今のような「CASAリメイク作家」と名乗って活動を始めるまで、自分の顔を世の中に出すことすら抵抗がありまくりだったので。

 

時代が時代なので、SNSで誰でも自由に顔を出すようになって、撮った画像も加工ができるし、そのあたり(顔出し)のハードルはずいぶん低くなったのかなとは思うものの、やっぱり嫌なものは嫌だという感覚も、今でもわかります。

 

顔を出すにしても、変顔を勝手に出すのはやめてー!って思うしね(笑)。

 

もとい、プロフィール写真の話に戻りますが、このゴールデンウィークの間に、時代は平成から令和へ。

新しい時代に、気持ち新たに、現在進行形の私でプロフィール写真を撮ってもらおうと決めました。

 

ちなみに私の個人的な感覚だと、プロフィール写真の賞味期限(現実との違和感が出ない限界ライン)は2年かなと。

今よく使っている私のプロフィール写真は、実は2016年に撮ってもらったもの。

 

つまり、賞味期限切れの写真を使っております、あはは、ごめんなさい(汗)

気に入っているので、本当はこのまま使い続けたい気持ちも大いにはありますが…

でもでも、もしも私の写真をサイトか何かで最初に見てくださってから、その後初めてリアルにお会いする機会があれば、写真とリアルにあまりに差があると、詐欺っぽいのでね。

理想は、実物の方が2割増し素敵で、「もっと好きになりました」って言ってもらうこと♡(はい、言いたい放題ね、笑)。

さて、写真を撮るにあたり、どんなヘアメイクとファッションがいいのか問題

今回のプロフィール写真撮影は、ヘアメイク付なので、ヘアメイクは全部プロの方にお任せするとして、私が考えなきゃいけないのは、ファッションの方ですね。

 

実はついこの間、ほぼ5年ぶりくらいに、ロングヘアをバッサリ切って、今肩に毛先がつくくらいの長めのボブなのです。

ヘアスタイルによって、似合うお洋服やアクセサリーも変わってきますよね。

 

ロングの頃よりは軽やかでアクティブな印象にはなるのかな。

どんなファッションで写真を撮ってもらいたいか、まずそれを考えました。

でも、正直それが最初よくわからなくて、こういう時は皆さんのプロフィール写真を参考にさせてもらおう!

 

そう思って、片っ端からできる限り沢山の方のプロフィール写真を見てみたんです。

 

そうすると感覚的な統計上ですが、トップスは白が圧倒的に多い。

やはり白は疑似レフ版効果で、お顔を明るく見せるからでしょうか。

あと、白はクリーンで爽やかな、若々しい印象を与えてくれますね。

好感度が高く、無難なのはやっぱり白かなと思います。

それで、自分のワードローブを見てみたものの、白だとシンプルなボタン付きシャツかTシャツ、あとは写真の花柄のカットソーしかなく。

写真の花柄のカットソーのイメージは、プロフィール写真では違和感があって。

 

それで、Vネックのオフホワイトの綿ニットを、プロフィール写真用に買い足したのです。

でも、それも何かが違ったのです。

 

とても爽やかで、すっきりとして見えたのですが、なんだか全然私らしくない気がして。

 

で、もう1度考えてみました。

私はプロフィール写真でどうしたい?どうなりたい?

 

そのときね、数日前に見たあのセリフが、ふと頭をよぎったんです。

 「だったら好きな方へいけばいい」

数日前のザワザワは、ここに通じていたのだな。

私に大事だったのは、人と同じことをして、無難であることに安心するのではなくて、人との違いを自分らしく表現すること。

だったら、「好き」を選んだらいいんじゃないの!

プロフィール写真を撮る目的は?

私が思うプロフィール写真というのは、ブランディングの1つですね。

ブランディングとは、自分を実物以上に素敵に魅せようと背伸びしてアピールすることではなく、自分の本来の姿や想い、大切にしている価値観などを表現すること、つまり自分の生き方そのものであり、自分軸そのもの。

言い換えるならば、「らしさ」は世界観であり、そのツールの1つが、プロフィール写真なのだと思う。

プロフィール写真は、今のしっくりきている自分に+アルファ、こうなりたいと思うちょっと先の未来の自分が見えるとなお良いのかなと。

だから、私は爽やかなオフホワイトに違和感を感じたのかな。

オフホワイトは、何色にも染まれる可能性を秘めた始まりの色。

私は、今ゼロから始めたいのではなく、私らしさ全開で行きたい。

 

そして、これからどうなっていきたいのかというと、型にはまらず、自然体で、タイムレス、ボーダレス。

柔軟で、他者を否定せず、共存しながら、でも自分の軸を持っていて、洗練されていて、信頼と信用がある。

高級よりも、質がいいこと、心地いいこと、正直であることを望む。

それが私の理想なのだなと、改めて気づいたのです。

たかがプロフィール写真、されどプロフィール写真。

また、自分と向き合うきっかけになった気がします。

で、結局何着るの?
アクセサリーは?
靴は?

それらはどうありたいかを考えたら、おのずと答えが出てきました。

ヘアメイクと撮影の時間が限られているので、時間との相談にはなるけれど、2種類の服と、アクセサリーをいくつか、当日持っていってみようかなと思っています。

ずっと前から、1度この方に撮ってもらいたいなぁと思っていたカメラマンさんなので、本当今から楽しみです♪

また撮りに行って、写真が仕上がってきたらご報告しますね。

 

仕上がりをどうぞお楽しみに♡(って誰が興味あるねん!ですけど)

以上、ちょっと小話でした。

 

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


Casa de Paraguasの日傘は、

<「リメイク」というひと手間の魔法で、想いをカタチに>

という理念の下、託してくださった方に寄り添い、作り手の顔が見えることを大切にしながら、1本1本時間をかけて手作りしています。

 

お客さまにとって、「世界に1つの宝物」のような、「愛おしい子ども」のような存在になることを願っています。

 

「こんなもので日傘って作れるのかな?」

「こういう日傘があったらいいな」

 

お客さまが作ってほしい日傘のイメージに、できる限りやわらか頭で対応します。日傘のこと、お気軽にご相談くださいね。

 

なお、今オーダー頂きますと、仕上がりは最短で7月末を予定しています。

 

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