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1年、5年、10年、そして20年後の未来のために、今自分は何をすればいいの?

CASAリメイク作家のTammyです。

 

先日、久しぶりにヘナカラーでセルフ染めしました。

そういえば白髪が気になってヘナ染めを始めてから、もう6年位になります。

ヘナ染めをきっかけに改めて考えた私の未来への向き合い方を、ちょっと今日は話してみようかと思います。

「老けたくない、おばさんと言われたくない」とジタバタ抵抗した30代

それは30代後半、ある日突然やってきました。

 

自分の黒髪に、最初の白髪を発見する。

その衝撃は人それぞれでしょうが、私の場合はとにかくショックが大きくて。

白髪は遺伝的なものもあるし、個人差が大きいので、ここではそれについて多くは語りませんし、そもそも語れません。

でも、私にとっての白髪は、自分に初めて「老い」を感じた瞬間でした。

 

「まだ30代なのに?」と私の中ではイメージしていたよりも早く…。

 

ここ数年で白髪も「グレイヘア」と言われることが少しずつ定着し、染めないそのままを楽しむオシャレや、敢えて自分カラーに染めるオシャレも「カッコイイ」って捉えられるようにもなってきました。

多様性という意味で、グレイヘアの楽しみ方が沢山あるのは、いい世の中の流れだなぁと思います。

 

とはいえ、当時の私は、白髪=「老い」のスタートでしかなく、どうしてもその事実を受け入れられなかったのです。

で、白髪隠しや白髪染めについて調べるようになり、「ハーブカラー」「漢方カラー」「海藻系のカラーリング」等色々試したのち、最終的には「ヘナ染め」に行きつきました。

ヘナ染めをしてから変わったこと、その意外な副次効果とは?

ヘナ染めを始めてから、1番変化を実感しているのは髪質が変わったこと。

元々うねるくせ毛(天然パーマ)で、広がりやすく多毛、ゆえに雨の日とかサイアクでした。

それがヘナ染めのトリートメント効果なのか、くせ毛がだんだんとゆるやかになり、全体的にしっとりとまとまるようになってきました。

トリートメント要らずなので、今は洗髪もシャンプーだけ。

普通のカラーリングとか白髪染めをすると、すればするほど髪がパサつきやすくなりますが、ヘナの場合は、すればするほど髪が元気になります。

ヘナ自体は元々白髪染め用に作られたものではないので、仕上がる髪色だけ取ると、普通の白髪染めの方が断然綺麗だし、思った色に染まりやすいです。

でも、ヘナを続ける方って白髪染めだけを目的にするというよりも、できるだけ自然に近いものを取り入れたいとか、あのヘナの香りに癒されたいとか(ヘナをされない方に苦手な方も多いですが)、髪を元気にしたいとか、そういう目的で選ばれることの方が多いのでは。

 

実際に私がそうで、元々は白髪が嫌で市販の白髪染めに代わるものを探していたものの、いつの間にやら、白髪そのものに抵抗がなくなっていました。

 

つまり自分が老いていくこと、少しずつ身体的な機能が衰えていくことも、自然のものとして受け入れることができるようになってきたんです。

自然に近いものを求めるうちに、自分の心や身体も自然体でいたいと思うようになったのかな。

ヘナは体質の合わない方もいるし、魔法のようにすぐに髪が元気になれるオールマイティではないですが、私はヘナに出会ったおかげで、歳を重ねること、つまりこれからの未来が楽しみになりました。

何を教わるのかももちろん大事だけれども、誰から教えてもらうのかも軽視しない。

ヘナに限ったことではありませんが、何かを知りたいと思ったとき、やっぱり大事なのは、誰から教えてもらうのか。

例えば「ヘナっていいものだよ。」って聞いても、本当にいいものかどうか実際はわかりません。

現実問題として、中には天然なはずのヘナに化学物質を混ぜ込んで、安価に発色を良くしたり、作っている工場での管理体制がなっておらず、安易に枝やゴミなどの不純物が混入したまま、普通にナチュラルなヘナカラーとして販売されているものもあるのだとか。

使う側はせっかく、自然に近いものを入れようと選んでいるのに、知らず知らずそうではないものが地肌を通して身体に入っているとすれば、それの方が怖いですよね。

だからこそ、情報は信頼している方から得るべきだし、目の前に流れてくる情報を何でもうのみにせず、自分で調べて納得するものだけを選び取る意識を失ってはいけないと思うのです。

 

それが、自分の未来を能動的に作っていく1歩になる。

ヘナについては、私も約7年前から通っている本当に信頼しているヘアサロンの美容師さんから買っていて、そこ以外では買ったことがありません。

…と、今ではヘナ大好きのヘナジョなのですが、本当の理想は、ヘナも使わないそのままの髪でいること。

グレイヘアで自分らしいおしゃれを楽しめるおばあちゃんになりたい!

それはあと何年後になるかなぁ、きっとまだもうちょっと先になるだろうね。

それまでの過渡期の人生も今しかないのだから、変わること、そして変わらないこと、両方を楽しもう♪

まず、1年後の未来を想像できますか?

ちょっと話は未来のことから脱線するかもしれませんが、昨晩、何気なく息子に「ママの長所って何だと思う?」って聞いたんです。

そうしたら、「想像力」って返ってきました。

「じゃ、ママの短所は何だと思う?」って聞いたら、返ってきた答えが「妄想の度が過ぎている」と(苦笑)

あはは、長所と短所は、表裏一体なんですねー♪

つまり、一見短所に見えることも、見方を変えたら、長所や魅力になるってこと。

私の周りにも、想像力が豊かであり、かつ本当に魅力的でクリエイティブな表現者であり、素敵な先輩女性がたくさんいます。

そんな友人たちのうちの4人と、先日空までつながっていきそうなとても素敵な高いところで、一緒に想像力をふくらませながら、皆さんの輝く未来へとまた想いを馳せたプライスレスな時間を過ごしてきました♡

1年前の2018年5月23日のイベント「夢恋文ランチ会」

お越し頂いたゲストの皆さんに、イベントの中で1年後の自分へのラブレターを書いて頂きました。
(その時の様子は >>こちらでお読み頂けます(修正加筆版))

 

先日、私たち夢結びメンバー5人がそろって、皆さんの夢恋文が詰まったお箱を1年ぶりにオープン!

 

そして1通、1通、お名前と共に、お越しくださったゲストの皆さんの姿を思い浮かべながら、お手紙の封入や送付のための作業をしました。

 

あれから1年後のもうすぐ来る5月23日、私たちからその時ご参加いただいた皆さんへ、そのラブレターが届きます♡ 

あなたにとってこの1年は、どんな1年でしたか?

 

 

あなたの描いた1年後の未来は、今叶っていますか? 

ちなみに1年前のあのイベントの時、私も皆さんと一緒に1年後の未来を書いたのですが…

実は描いた未来をはるかに超えた、想像の枠を超えた面白い展開になっています。

描いた目的地は「奈良」だったはずなのに、なぜだか今私は「フィンランド」に向かおうとしています(笑)

予定変更、それもまた一興♪

あらためて思うこと、貪欲な妄想力はあなどれない!

本当に叶えたいと心から願った未来は、きっとあなたの思い描いたとおりになります。

私はそう信じています。

1年、5年、10年、そして20年後の未来のために、とにかく前に一歩踏み出してみる。

そして今日、また1つ、未来に向けて私の中では大きなチャレンジをしてきました!

それはフルメイク付きのプロフィール写真撮影会への参加です。

プロフィール写真撮影なので、普段の薄々メイク&ゆるカジから一旦離れ、一段グレードをアップしたイメージの自分を思い浮かべて、身に着けるファッションやアクセサリーを選びました。

ネット上で顔出しも名前の公表もせず、勤めていた会社の朝礼で、5分程度の小話をする役目が回ってくるだけで超ユウウツになっていた口下手で地味OLだった20代。

そんな私が、40代の今、作家としてプロフィール写真を撮ってもらおうと思い立ち、未来の自分のイメージを思い浮かべて、撮影に臨むようになるまでに意識が変わるとは!

しかも、今回の撮影に臨む私の裏テーマは、「脱生活感」、「脱無難」、「脱ニッポン」!?

 

さて、どんな仕上がりになるでしょうか。

人生は常に選択の連続。

あの時こうしていれば良かったと後悔するよりは、やりたいことにトライしてみる方を私は選びたい。

 

だからね、今の立場の私が行ける訳ないと思っていたフィンランドにも行ってみようって思って動いたんです。

フィンランドに行ったからってどうなるの?

さて、どうなるんでしょう?(笑)

どうなるか(受動)ではなく、どうするのか(能動)。

どうしてそうなったのか(原因追及)、ではなく、これからどうしたいのか(目的重視)。

  

あなたは、あなたの未来のために、今あなたができることを、心の声に耳を澄まして選んでくださいね。

いつも応援しています☆

以上、ちょっと小話でした(相変わらず「小」話ではないですが、笑)。

 

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


Casa de Paraguasの日傘は、

<「リメイク」というひと手間の魔法で、想いをカタチに>

という理念の下、託してくださった方に寄り添い、作り手の顔が見えることを大切にしながら、1本1本時間をかけて手作りしています。

 

お客さまにとって、「世界に1つの宝物」のような、「愛おしい子ども」のような存在になることを願っています。

 

「こんなもので日傘って作れるのかな?」

「こういう日傘があったらいいな」

 

お客さまが作ってほしい日傘のイメージに、できる限りやわらか頭で対応します。日傘のこと、お気軽にご相談くださいね。

 

なお、今オーダー頂きますと、仕上がりは最短で8月末を予定しています。

 

今年の夏のマイ日傘デビューをご検討いただいている場合は、気持ち早めにご相談いただけるとご希望を叶えやすくなります。

 

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