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夢を叶えるために私が心がけていること

CASAリメイク作家のTammyです。

 

昨日は急きょ朝から奈良へ!

 

実家の母が行きたい場所への付き添いでした。

 

実は母が数年前より趣味で「陶胎」という陶磁器類に漆(うるし)を塗る伝統技法で作品を作っているのです。

 

去年あたりから「奈良で個展をしてみたい」と言っていて、昨日はその候補となる会場の内覧に行ってきたのです。

 

とても素敵な会場で、思わず付き添いの私の方がテンション上がって、やたらと興奮してしまいました(笑)

 

考えてみたら、今回の母の個展の計画、実は私が1つの夢として思い描いていたことでもあって。

「あら、気がついたら、この夢も具体的に、リアルに叶う方向に向かってる!?最近こういうパターンが多いかも!?」と昨晩、改めて「夢(夜見る方じゃなくて、叶える方の)」について考えてみたのです。

 

そのことについて、今日は少しお話していきたいと思います。

夢を叶えるための第一歩は?

私は「夢」という言葉をよく口にします。

 

夢の大きさは大小あれど、夢は見ようと思えば、誰でも見ることができるっていうのがいい。

 

「こういうことがしたい」

「あれがほしい」

「こういう場所に行きたい」

「こんなふうになりたい」

 

それこそ妄想は果てしなく…笑

 

じゃ、その次の段階、夢をそのまま夢で終わらせないためには、具体的にどうしたらいいのか?

 

もちろん淡い夢を見るだけでもいいのです。

 

けれど、本当にその夢を叶えたいと思った時、私がまずしていることは、それをアウトプットすること。

 

具体的には、「口に出して言う」「ブログに書く」「紙に書いて残す」など。

 

アウトプットすることで、自分の脳にちゃんと教えてあげるためというのが1つ。

 

あとは、人に伝えることで、その夢は自分1人のものだけじゃなくて、人と共有することができるようになるから。

 

知ってもらうことで、自然と情報が入りやすくなったり、思いもよらぬ協力者が現れたりすることも。

 

シェアすることで、自分では思いつかないような新しいアイデアが生まれることも。

 

一緒にワクワクしてもらうと、そのワクワクパワーはどんどん倍増します!

 

もちろん最初から他力に頼る前提ではなく、基本は自立、自分で行動することが前提。

 

でもね、やはり自分1人だけの力って限界があります。

 

私は元々典型的な長女気質なのもあって、昔はあまり人に頼ったり、素直に甘えたりできない性格でした。

 

けれど、独力ではうまくいかなかったり、力不足を感じるシーンに何度もぶち当たりました。

 

そのとき、周りの方々に助けてほしいと協力をお願いしたことで、物事がうまく回っていく経験を何度も体感し、だんだんと自分1人だけで抱えこむのをやめることができるようになりました。

「私は1人で何でもできるはず。できなきゃダメ」という前提から自分を解放したんです。 

アウトプットの次にやること

夢をアウトプットしたら、次にやることはそれ(実際にその夢が叶っている状況)をできるだけ鮮明にイメージしてみること。

 

1回じゃなくて、何度も、何度も。

 

叶っているイメージを思い浮かべる時は、リラックスして、幸せな気持ちで。

 

イメージを浮かべなきゃと義務感で必死に思い浮かべるのはお勧めしません。

 

下心満載でいいので、にやにやしながら妄想してください(笑)

すると、不思議なことに、あとは勝手にその夢が叶っている状態に少しずつ近づいていきます。

 

もちろん待っているだけじゃなくて、具体的にどうすればその夢が叶うかを考えて、行動するから、夢は夢で終わらなくなるんです。

 

諦めないから、いつまでも終わらない。

 

すごく当たり前のことなのですが、この当たり前のことに気づくと、人生はワクワクしてきます。

1年前に書いた夢が、動き出しました!

約1年前の2018年5月23日のイベント「夢恋文ランチ会」

お越し頂いたゲストの皆さんに、イベントの中で1年後の自分へのラブレターを書いて頂きました。
(その時の様子は >>こちらでお読み頂けます(修正加筆版))

 

私もゲストの皆さんと一緒に自分へのラブレターを書き、今年の5月23日、そのラブレターが私の元にも届きました♡

 

私が書いたことは…

 

「Retour du Bonheur から 次の1歩へ。 奈良で親子展を開く。」 

あれから1年経っても、まだその夢は叶っていません。

 

ただ、その代わりと言えるかどうかはわからないけれど、私は遠くフィンランドの地で、自分のリメイク作品の海外展示という夢を叶えることができました。

 

なぜ「奈良で親子展を開く」という夢が1年で現実化しなかったかというと、私自身が親子展をするイメージを思い浮かべることができなくなってしまったから。

母と娘の私、五分五分、ハーフ&ハーフのパワーバランスだと、我が強すぎる者同士で衝突してしまい、きっとうまくいかないのでは?と危惧して、それだったら最初からやらない方がいいと思ったのです。

そのことは母にも去年早々に伝えました。

 

そのため、「奈良で親子展を開く」という夢は、私の中では最近まで終わってしまっていたことなのです。

そう、私の中ではすでに終わっていたことなのですが、実はその続きがあって。

 

母は「奈良で個展をしたい」という夢をまだ諦めてはいなかったのです。

 

だから今までコツコツと作品を作りため、並行して会場を探していたようで。

 

それで一昨日の夜、母から1本の電話がかかってきて、母はその時、こう言ったのです。

 

「急に予定が空いたから、明日気になっているギャラリーの内覧に行く!民ちゃんも一緒に行ける?」

 

ちょっと急すぎるなぁと思ったものの、私もタイミングよく今週末の予定は空いていて。

 

「善は急げ!」とばかりに、昨日奈良まで行ってきたという経緯です。

夢のイメージが、再び鮮やかに広がり出しました。

母が案内してくれた場所は、奈良市内の「ならまち」という古いレトロな奈良の街並みが残された地域。

>>こんな場所です(ならまちお散歩マップ by近鉄) 

 

ならまちは、私が結婚する前までは、時々母が遊びに連れていってくれた思い出の場所でもあります。

 

訪れたレンタルスペースは、イメージ以上の素敵な場所。

 

2人でその現場で話していると、もう個展のイメージがどんどん湧いてきて、ワクワクが止まらない!

 

今回は、母個人の作品展(=個展)となるけれど、母の希望で、私の着物日傘も数点「協力者」として飾らせてほしいと。

 

それだと母の思い描く個展のイメージを、母が自由に作り上げながら、私も家族の1人として、母の夢をサポートできる。

 

私の親子展の夢も、また当初のイメージとは少し違った形だけど、叶えることができる!

 

会場内覧後、早速2人で近くのカフェで作戦会議☆

 

個展の開催日程の目星をつけて、具体的にどんなふうにしていきたいのか、また、私はどんな形で母に協力できそうか、そんな話をしました。

 

今後は会場レンタルの申込書を母が持ち帰って、資料を整えて早々に申込するとのこと。

 

この話を2人で最初にした時は、「だったらいいな♪」レベルだったけれど、こうやって具体的に行動を起こすと、夢は現実に1歩1歩近づいてきました。

 

また具体的に日程や個展の開催概要が決まったら、こちらでお知らせしますね♪

 

今年の秋(10~11月頃)の開催予定です! 

夢を叶えるために、いつも私が意識している1番シンプルなことはコレ!

ここまでブログを読んでくださってきて、さてどうでしょう?

 

「よーし、夢を叶えるために、私もチャレンジしてみよう!」って思ったか。

 

それとも、「そんなの他人ごと。そもそも夢なんて何もないよ」って思ったか。

 

私にとって「夢」とは、行動の源、生きる原動力みたいなもので、私の人生には欠かせないものです。

 

けれどもね、みんながみんな「夢は必ず持った方がいいよ」とも思っていなくて。

 

ふつうの毎日を、心穏やかに、ゆったりと、楽しく生活するということも、とても大事だと思っています。

 

ザックリ、ふんわり、なんとなく幸せだなぁって感じる時間も大事。

 

でも、時にはありったけの知恵と力を振り絞って、ちょっと無理めなことにもチャレンジしてみる。

 

そんなメリハリがあれば、人生はより彩りある唯一無二の「Life」になるのではと思っています。

 

そんな私が意識しているのは、

  • 自分がやろうと決めたことを、愚直にコツコツ続ける。
  • 自分が思う「当たり前のこと」を、誰にも負けないくらい丁寧に、誠実に、心を込めてやる。

それがシンプルだけど、1番大事なことだと私は思います。

実は来週、私のもう1つの夢が「見える化」します!

きっともう夢の話はお腹いっぱいだと思いますが…(笑)

 

実は来週、私のもう1つの夢が 「見える化」します!

 

一体Tammyさん、あなたは何個夢があるの!?って呆れちゃうかな。

 

でもね、夢に数の制限はないのでね。

 

私には、生きているうちに叶えたい夢がいっぱいあるのです。

 

「夢がまた1つ叶ったよー!」というお知らせをできる日が、今からとっても楽しみです♪

本当に叶えたいと心から願った未来は、きっとあなたの思い描いたとおりになります。

私はそう信じています。

 

あなたらしい「Life」が送れること、あなたがあなたらしく輝くことを、いつも応援しています♡

以上、ちょっと小話でした(相変わらず「小」話ではないですが、笑)。

 

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


Casa de Paraguasの日傘は、

<「リメイク」というひと手間の魔法で、想いをカタチに>

という理念の下、託してくださった方に寄り添い、作り手の顔が見えることを大切にしながら、1本1本時間をかけて手作りしています。

 

お客さまにとって、「世界に1つの宝物」のような、「愛おしい子ども」のような存在になることを願っています。

 

「こんなもので日傘って作れるのかな?」

「こういう日傘があったらいいな」

 

お客さまが作ってほしい日傘のイメージに、できる限りやわらか頭で対応します。日傘のこと、お気軽にご相談くださいね。

 

なお、今オーダー頂きますと、仕上がりは最短で9月末を予定しています。

>>当店の日傘のオーダーメイド詳細のご案内はこちらから

 

新部材竹製持ち手ロング日傘のモニター募集は終了しましたが、新部材にご興味がありましたら、個別にお問い合わせくださいませ♪
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今年の夏のマイ日傘デビューをご検討いただいている場合は、1Dayレッスンでしたら作った日傘をその日にお持ち帰り頂けるので、ご希望が叶います。

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【2019年7月下旬から8月末までのレッスン開講可能日】

8月21日(水)、8月26日(月)


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