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熱中症予防に!クールな日傘男子が増えますように☆

CASAリメイク作家のTammyです。

 

今朝なにげなくSNSを見ていると、とてもうれしい投稿が目に入ってきました!

 

傘屋の宮武さん、朝日新聞の朝刊2面で取材記事が掲載されたとのこと。

 

数年前、ひょんなことから「傘」で繋がった傘屋の宮武和広さん、男性の日傘がまだあまり注目されていなかった当時から、男性の日傘利用(日傘男子)を提唱されていました。

 

お目にかかったことはないものの、傘に対する情熱、愛、そしてプロ意識は人一倍熱く、強く、ひそかに私は傘の師匠だと思ってきたくらい。

 

なので、宮武さんのご活躍が、私の制作活動の励みにもなっています。

記事:(ひと)宮武和広さん 男性の日傘利用を広める「男も日傘をさそう会」会長

7月8日(月)朝日新聞朝刊2面

『(ひと)宮武和広さん 男性の日傘利用を広める「男も日傘をさそう会」会長』

>>(朝日新聞デジタル)掲載記事はこちら(※会員限定の有料記事となっています。)

 

記事内容の全文掲載は、記事の2次使用にあたるため控えますが、内容としては、老舗の傘屋さんに生まれた宮武さんの今に至るまでのご経歴や、「男性が日傘をさすなんて…」なんて眉をひそめられたような20年前から、自らが率先して日傘をさして歩くなど男性の日傘の利用を広く提唱されてきた経緯など。

 

今年は、環境省が熱中症対策で男性の日傘活用を積極的に推進し始めたこともあり、街でも男性が日傘をさして歩くシーンをチラホラと見かけるようになりましたね。

>>関連記事:日傘の活用推進について~夏の熱ストレスに気をつけて!~(環境省)

>>関連サイト:環境省熱中症予防情報サイト

 

「ようやく時代が追いついてきた」と記事の中にもあるように、宮武さんがコツコツと発信を続けてこられたことが実を結んでいる様子に私もうれしくなりました。

 

男性も日傘!

 

子どもも日傘!

 

日本以外の海外でも日傘!

 

私は宮武さんとはまた違うアプローチではありますが、「実用」と「美しさ」を兼ね備えた日傘が認知され、広がっていくように、これからもコツコツ発信を続けていきたいと思います。

 

宮武さん、このたびは記事掲載おめでとうございます!

率直なところ、男性の日傘ってどうなのよ?

ところで、つい最近のことですが、身近な男性ということで家族(息子とオット)に「男性の日傘ってどう思う?」と聞いてみたのです。

 

そうすると、2人共「男性が日傘なんてかっこ悪い」「恥ずかしくてさせない」「男性が持てるような日傘を見かけない」というような否定的な答えばかりが返ってきました。

 

まさに<日傘は女性が持つもの>という固定観念が2人にはあるようで。

 

「それはナンセンス!」と思わず大声で言い返してしまいました、笑。

 

男性の日傘はかっこ悪いものでもなく、不自然なものでもなく、恥ずかしいものでもありません。

 

まずは身近な家族の意識改革から始めていきますが、並行して、やはり皆さんにも声を大にして言いたい!

 

男性もぜひ日傘をさしてください。

 

 

 

まずは熱中症対策として、あなたの大切な命を守るため。

 

そして、紫外線による皮膚へのダメージを減らすため。

 

そして、さらに進んで、おしゃれの一部として、ぜひぜひ個性を活かしたファッションに日傘を取り入れてみてください!

 

日傘は雨傘同様、デザインもカラーも様々なので、男性が持っても違和感がないような渋めでシンプルな日傘もいいですし、思い切って派手めの大柄やカラーを取り入れてみるのも素敵!

 

個人的には、男性用の日傘には、着物でいうと「大島紬」や「銘仙」、海外のものでいうと「アフリカ布」あたりがカッコイイと思います。

 

もしオリジナルのメンズ日傘を作ってみたいとお考えでしたら、ぜひお気軽にご相談くださいね!

 

こういうユニークな日傘も、制作可能です。

 

過去作品「尊(たける)」です(※完売しました)
過去作品「尊(たける)」です(※完売しました)

男性にもオススメの日傘を、ようやくご用意できました!(遅)

さて、ずっとしようしようと思いつつ、なかなかできていなかった着物日傘の完成品のオンラインショップ販売。

 

ようやく先ほど、販売できるまで準備が整いました(もう夏真っ盛りですが…汗)。

 

男性にも合うなぁと思うユニセックスなデザインの着物日傘も、たった2本だけですが現在販売しています。

 

完成品なので、ご注文頂きましたら、この夏からすぐにお使い頂けます。

 

着物日傘は、着物をリメイク制作したオリジナル作品のため、すべて世界にたった1つしかないものです。

 

そのため、完売しましたら、同じものの再販はありません。

 

お時間ありましたら、ぜひ1度Online shopもご覧くださいね!

以上、ちょっと小話でした。

 

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


Casa de Paraguasの日傘は、

<「リメイク」というひと手間の魔法で、想いをカタチに>

という理念の下、託してくださった方に寄り添い、作り手の顔が見えることを大切にしながら、1本1本時間をかけて手作りしています。

 

お客さまにとって、「世界に1つの宝物」のような、「愛おしい子ども」のような存在になることを願っています。

 

「こんなもので日傘って作れるのかな?」

「こういう日傘があったらいいな」

 

お客さまが作ってほしい日傘のイメージに、できる限りやわらか頭で対応します。日傘のこと、お気軽にご相談くださいね。

 

なお、今オーダー頂きますと、仕上がりは最短で9月末を予定しています。

>>当店の日傘のオーダーメイド詳細のご案内はこちらから

 

新部材竹製持ち手ロング日傘のモニター募集は終了しましたが、新部材にご興味がありましたら、個別にお問い合わせくださいませ♪
>>お問い合わせはこちらから

 

今年の夏のマイ日傘デビューをご検討いただいている場合は、1Dayレッスンでしたら作った日傘をその日にお持ち帰り頂けるので、ご希望が叶います。

>>レッスンの詳細はこちらから

 

【2019年7月下旬から8月末までのレッスン開講可能日】

8月21日(水)、8月26日(月)


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