開けた瞬間幸せに包まれるカレンダー、今年もフランスから届きました♡

CASAリメイク作家のTammyです。

 

先日、心待ちにしていたカレンダーがエアメールでフランスから届きました。

 

写真はその表紙です。

素敵すぎませんか?

これは早朝のブドウ畑の様子を撮られたものだそうです。

表紙を見ただけで、なんだか素敵なストーリーが始まりそうな予感までしませんか。

このカレンダーを作られた方はフランスに在住のある日本人女性なのですが、今日はカレンダーが届いた時の様子をちょこっと実況中継しながら、とても素敵なその方をご紹介したいと思います。

アトリエには欠かせないフランスのカレンダー、毎年のお楽しみなのです♪

毎年この時期のお楽しみにしているカレンダーが、今年も遠くフランスのオーベルニュ地方より届きました♪

いよいよ待ちわびた瞬間です!

開ける前にまずドキドキ♡

そして、封筒を開けたらその瞬間、
「ふわぁ~!」とお花のいい香りがしてきました。

今年は南仏の春の香り、ミモザの香りづけをしてくださっていました。

もう、幸せすぎて1人でデレデレしてしまいます! ←怪しいだけ(笑)

もう何年目になるでしょう。

このカレンダーが大好きすぎて、その年が終わってもカレンダーが捨てられず、そのまま置いてあるので、ちょっとその数を数えてみました。

2015年、2017年、2018年、2019年、そして今回の2020年

あれ?2016年だけが、なぜだか見当たりません(汗)

ともあれ今年でなんと5冊目、5年間もカレンダーと共にアトリエで過ごしてきたと思うと、なんだか感慨深いなぁ。


しばらくそんなことを思い出しながら過去の歴史に浸っていましたが、ふいに思い出したように現実に戻り、袋を開ける!

すると、一気に中に一緒に入っていたドライのラベンダーの花片が机の上に散乱(笑)

そんな不意のハプニングすら、なんだか素敵と思ってしまう!

散乱したラベンダーを手に取って鼻に当てると、フランスのラベンダーの香りがほのかに香ります。

中には、送付書、カレンダー、プレゼントのポストカードが2枚。

送付書には、カレンダー12枚と表紙、そしてポストカードの写真の説明が書いてありました。

日々慌ただしい日本で生活をしていると、その写真の中の世界は私と同じ現実世界のものとは思えない。

けれど、ここにリアルに、木蓮さんが暮らしているのだ!

それがどうも不思議でならない…(といつもカレンダーを眺めながら思う)。

そして、そんな憧れてやまない木蓮さんと、こうやって郵便で今年も繋がれたことが、とても幸せなのです♡

2020年の木蓮さんのカレンダーは早々に完売したそうです。
2020年の木蓮さんのカレンダーは早々に完売したそうです。

フランス在住の木蓮さんをご存知ですか?

いきなり出てきた「木蓮」という名前は、もちろん本名ではありませんよ。

フランスの小さな村に住んでおられる木蓮さん、ご存知でしょうか?

私のお友達にもファンが沢山います!

木蓮さんは、アメブロの公式トップブロガーさんですが、その職業は一言では言い表せないほど、私がわかる範囲だけでもブロガー、ライター、ツアーガイド、コーディネイターetc…

ご自身も旅好きさんで、いつもアクティブに カメラ片手にフランス国内を歩き回っておられるような印象。

ですが、それだけじゃなく、 主婦としてのお家仕事、田舎仕事も丁寧に、素敵に、そして楽しみながらフランスのオーベルニュ地方の小さな村で、フランス人のご家族と共に暮らされています。


それだけでなく、私たちファンやお友達とのSNSでの交流や、ブログやライターとしての記事執筆など、「書く」&美しい写真の投稿もマメで丁寧。

そして人間味があふれていて熱い!パワフル!

それが木蓮さんのすごいところなのです。

一体この方は何人いるのだろうか?木蓮さん、実はきっと10人はコピーロボットがいるはず、と思うほど、笑。

そんな私たちファンの心をわしづかみにする木蓮さんのブログはこちらです。
>>フランス小さな村を旅してみよう!(アメブロ)

木蓮さんのブログのスクリーンショットです。
木蓮さんのブログのスクリーンショットです。

私が木蓮さんと出会ったのは、2013年の初めで、もう6年も前のこと。

私が当時アメブロでブログを書いていた時、大好きだった「フランス」をキーワードに木蓮さんのブログにたどり着きました。

そして、フランスの魅力はパリだけではないとおっしゃるように、木蓮さんのブログで、四季折々に変化を見せるフランスの美しい小さな村々の写真や文章に魅了されました。

その後私は当時勤めていた勤務先をやめたり、子どもが小学校に入ったり、個展をしたり、また新しい仕事を始めたり、海外1人旅をしたり、と公私ともに色々と状況は激変していますが、その間も、要所要所にそっと温かいエールを送ってくださったり、深イイアドバイスをふいに伝えてくださってきたのが木蓮さんでした。

過去には2回、木蓮さんの帰国のタイミングでお会いすることができました。

これはその時木蓮さんの著書に書いてもらったサイン&メッセージ、私の宝物の1つです♡

実は私には勝手に慕ってお姉ちゃんだと思っている憧れの方が3人います♡

私にとって、木蓮さんは憧れの人生の先輩女性であると同時に、勝手に神戸のお姉ちゃんだと慕っています。

木蓮さんは神戸のご出身でね、そういう意味でも親近感があるのです!

というのも、私の生まれは奈良だけど、神戸の大学に入学してから約10年間神戸の地で暮らし、神戸は今でも大好きな街だから。

そういう意味で、密かにご本人の許可も取らずに、私の心の神戸のお姉ちゃんに任命(笑)

それから、私にはあと2人お姉ちゃんだと思っている女性がいて。

そのうちの1人は、木蓮さんとも仲良しの水彩イラストレーターのあべまりえさん。

まりえさんも木蓮さんと同時期にブログを知って、それ以来まりえさんの描く水彩画の世界も、まりえさんのおちゃめでキュートなお人柄も大好きで、何かあると、元気と癒しを頂きにまりえさんのアトリエ、パピエに遊びに行っています♪

 

前にもこちらのブログでご紹介しましたが、まりえさんが描かれた下の素敵な絵画は、なんとフランスの木蓮さんのお家の棚を描いたものだとか。

木蓮さんもまりえさんも大好きな私にとってはもう鼻血が出るようなお宝作品で、見ているだけでうっとり夢心地♡

そして、あともう1人のお姉ちゃんが、着物リメイクをしているハンドメイド作家の岡本衣里さん
>>衣里さんのホームページはこちらです。

衣里さんは同じ伊丹市内に住んでいるので、伊丹のお姉ちゃんです(勝手に決めてるだけね、笑)。

出会ったタイミングはそれぞれ微妙に違うけど、皆さん出会った頃よりもさらにさらにご活躍の範囲を広げられていて、書籍を出されたり、海外でのワークショップや翻訳本の発売、それから衣里さんは、ご自身で作られた着物リメイクドレスたちが、今度は遠くベトナムの地へ!

本当私の周りにはお手本にしたいような、パワフルで、かつ「好き」に熱くて、生み出すものも素敵な先輩女性がたくさんいるのです!

時々、あまりに皆さんが素敵でキラキラで、ついつい至らない自分と比べてしまうこともありますが、どんなに憧れたって、その方々と同じようになりたいとは思わないです。

だって、どんな方法を使っても同じになれっこないというのもあるし、私は私の個性があり、私オリジナルの人生があるから。

 

私は、自分の人生を、めいいっぱい自分らしく一生懸命に生きている人が好きだし、不器用で、人付き合いが上手じゃなくても、そんな人をこれからも応援したいって思います。

最後にちょっとだけお知らせ予告です♪

木蓮さんの2020年のカレンダー、1月のページを次に開くまではあと1ヶ月半。

ということは、今年ももうすぐ終わりですよね!早い!

先日、息子と「今年のマイ10大ニュースは何かなぁ?」なんて話をしていたんです。

ちょっとフライングの話題かもしれませんが、今の時期に、今年1年を振り返りながら、今年のうちにやっておきたいことをリストアップするのもいいかもしれませんね!

実は私もまだお知らせできていないけど、今年中にぜひやりたいことがあるのです!

その件とは最近新しく作ったものなのですが、これまた私の大好きなお友達(ある分野のスペシャリストさんです!)に協力をあおぎ、とっても素敵に仕上がっているはず。

「はず」と断定できていないのは、完成品が明日あたりに届くかなぁという状況でして、、、。

またその件に関しては準備が整い次第、近日中にこちらでお知らせいたしますので、気になる方はまた時々このブログをのぞきに来てくださいね♪

さて、本日ご紹介した私の3人の大好きなお姉ちゃんたち、最後にもう1度ホームぺージなどをご紹介しておきますね♪

素敵な活動をされている本当に多才で魅力的な方々です。

それぞれにニュースや今後のイベント情報など、最新の情報をブログなどでアップされています。

お時間ありましたら、ぜひぜひサイトにご訪問されてみてください♪

【木蓮さん】 

「フランス 小さな村を旅してみよう!」


【あべまりえさん】 

「あべまりえ水彩 Gallery Papier(パピエ)」

 

【岡本衣里さん】 

「宝塚 ハンドメイドの丘 衣里ころもり」

以上、素敵な人やモノのご紹介でした。


ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


Casa de Paraguasの日傘は、

<「リメイク」というひと手間の魔法で、想いをカタチに>

という理念の下、託してくださった方に寄り添い、作り手の顔が見えることを大切にしながら、1本1本時間をかけて手作りしています。

 

お客さまにとって、「世界に1つの宝物」のような、「愛おしい子ども」のような存在になることを願っています。

 

「こんなもので日傘って作れるのかな?」

「こういう日傘があったらいいな」

 

お客さまが作ってほしい日傘のイメージに、できる限りやわらか頭で対応します。日傘のこと、お気軽にご相談くださいね。

 

なお、今オーダー頂きますと、仕上がりは最短で2020年1月末を予定しています。

>>当店の日傘のオーダーメイド詳細のご案内はこちらから

 

1Dayレッスンでしたら作った日傘をその日にお持ち帰り頂けます。

>>レッスンの詳細はこちらから

なお、当店はオーダーメイドだけでなく、着物日傘の完成品やリメイク雑貨なども、少しだけですがオンラインショップにて販売しています。

 

完成品なので、もちろんすぐにお使い頂けます。

 

オンラインショップで販売している商品は、着物をリメイク制作した私のオリジナル作品のため、すべて世界にたった1つしかないものです。

 

そのため、完売しましたら、同じものの再販はありません。

 

お時間ありましたら、ぜひ1度Online shopもご覧くださいね!


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