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【WISH12】冬至の目標設定はオススメ☆習慣は夢を叶える第一歩です!


CASAリメイク作家のTammyです。

 

今日は冬至ですね。

今年は例年に比べ暖冬だと言われているせいか、12月でも寒すぎる日が少ないですが、冬至と言えばやっぱりゆず湯ですよね!

私もゆずの香りが大好きなので、ゆず湯は欠かせません。

あとは、ここ数年冬至の日にしている恒例行事の「WISH12」の振り返りと目標設定。

「WISH12を一緒に立ててみたら、知らない間に沢山叶っていたよー!」なんて嬉しいご報告も、ちょこちょこと頂くようになってきました。

今日初めて「WISH12」を聞いた方にも、今からすぐに取り組んで頂けるように、これからわかりやすく「WISH12」をご説明しますね☆

このブログをお読みいただきながら、もしもワクワクしてきたら、ぜひ今から一緒に2020年のWISH12をやりましょう!

「WISH12」とはこんな企画です。

まずは、「WISH12」とは?

WISHは、願い事や目標のこと

冬至の日に、その年のWISHの達成状況を振り返り、また新たに来年のWISHを12個決めて(目標設定)、それを紙に書いたり、人に話したりする(アウトプット)ということ

それを私が「WISH12」と名付けました。

なぜ冬至の日に目標設定をするといいのかというと、 冬至というのは、1年で1番太陽が出ている時間が短い日で、冬至を境に今度は夏至までだんだんと日が長くなってくる(=陽のパワーが強まってくる)切り替えの日だから。

つまり、 冬至は物事の始まりの日、何かをスタートをするのに適した日なんです。

なぜ12個かというと、1ヶ月に1個×12ぐらいが現実的かな?というざっくりした数です、笑。 

冬至のWISHを始めた数年前は、実は100個もWISHを立てていたんです。

これが目標を立てるだけでかなり大変で、「100個も目標を挙げる無理やり感がちょっと微妙だな、私には合っていないなぁ」と思って、翌年からは12個に大幅に減らしたんです。

無理をしすぎると、ワクワクがただの苦行になって、叶うものも叶わなくなるし。

なので、もちろんWISHの数は絶対に12個じゃないとダメということではなく、12個以下でも、12個以上でも、それは何ら問題ないですよ♪

私はこの「WISH12」をここ何年か続けています。

>>ご参考ブログ:【2019 WISH 12】冬至は1年に1度の棚卸Dayです。

WISHはただ決めるだけじゃなく、書いておいて、1年ごとの振り返りが大事です!

かと言って、毎日見返さなくてもいいです。

私は最初にメモ書きでWISHを決めて、それを手帳にも転記し、毎日ではないですが、時々見返しています。

イメージの力って実は思いのほか効果があるんです!

そのイメージは、書くことで、それを見てまたイメージが鮮明になるので、潜在意識にも働きかけるのかなと。

WISHを始めてから、年々叶いやすくなっている気がするんです。

 

それはもちろんイメージすることで、自然と自分がそれが叶うように動くようになる(行動を起こすようになる)というのもあるのですが、紙に書いたり人に話したりすることで、WISHが叶うように、周りの方々や環境が応援してくれるようになることも大きいかもしれません。

なので、もし良かったら、WISHは自分だけの秘密にしないで、書いたり話したりのアウトプットもするようにしてみてくださいね。

私の振り返り「2019WISH12」をシェアします!

それでは私の今年【2019 WISH 12】の達成状況からシェアしていきますね!

私の「2019 WISH12」は以下の12個です。

  1. 人間ドックに行く。
  2. 週2回ジムに通う。
  3. Etsyにて販売スタート
  4. 英語のインプットを習慣化する(日常に組み込む)。
  5. 学んだ英語をアウトプットする機会を作る。
  6. リビングとお庭周りをもっと居心地のいい空間にする。
  7. プロフィール写真をリニューアルする。
  8. 着物日傘の海外発信。インスタグラムの英語投稿を増やす。
  9. 家族旅行
  10. 気になるアート展、質の高い美術館の企画展に積極的に足を運ぶ。
  11. 「人」「活動」の両方にスポットを当てたインタビューをしてもらう。
  12. フィンランドに行く。

 

どれだけ叶ったか、独断で〇(叶った)、△(まずまず)、✕(叶わず)を付けてみます。

 人間ドックに行く。
 週2回ジムに通う。
 Etsyにて販売スタート。
 英語のインプットを習慣化する(日常に組み込む)。
学んだ英語をアウトプットする機会を作る。
 リビングとお庭周りをもっと居心地のいい空間にする。
 プロフィール写真をリニューアルする。
 着物日傘の海外発信。インスタグラムの英語投稿を増やす。
 家族旅行。
 気になるアート展、質の高い美術館の企画展に積極的に足を運ぶ。
「人」「活動」の両方にスポットを当てたインタビューをしてもらう。
 フィンランドに行く。

 

WISH達成率は、なんと過去最高の91%!
(〇=1、△=0.5、×=0 で計算しました)

プライベートでは、自分の健康維持と家族との時間を楽しむことをメインに。

家族みんながゆったりと心地よく過ごせるように、家の中を整えたり、インテリアを北欧系で集めて楽しんだり。

普段は忙しくてゆっくりできない分、家族旅行では、いっぱい会話をしながら、一緒に美味しいものを食べたり、行きたかった場所に行って非日常を楽しんだり。

仕事の方では、海外発信をより意識して、英語投稿を増やしたり、夢だった作品の海外展示を見に、フィンランドまで足を運んだり。

そのフィンランド展チャレンジのことで、読売新聞さんから取材をして頂くチャンスにも恵まれました。 

今年足を運んだ気になるアートや企画展

気になるアートや企画展は、覚えているだけでも、、、

▶「不思議の国のアリス展」
>>その時のブログレポはこちら

▶軽井沢千住博美術館

▶「あべまりえ×前田祐加 コラボ展 ーLa Campagne ~フランスの田舎ー」
>>その時のブログレポはこちら

▶「マリメッコ展」

▶Motoko Yoroi 写真展「What A Wonderful World 〜素晴らしきこの世界〜」

▶日本画家石井鈴さんの「令和蘭華展」
(画像は石井鈴さんの投稿よりお借りしました)

 

▶水彩イラストレーターのあべまりえさんの「カレンダー原画展」

▶平川幹さんの「ちくちくあみあみ展」
>>その時のブログレポはこちら

2019年の振り返りで気づいたこと

まだまだ足を運んだ素敵な企画展は、ここでは書ききれていませんが、こうやって思い返すと、その時に感じた刺激とか、素敵だなぁと感動した気持ちなんかもまたじんわり蘇ってきました。

でも、こうやって今年1年の振り返りをしてみると、自分のライフワークであり、活動の柱であったオーダーメイドの日傘制作は、今年はあまり中心ではなかったかも!?


そのことについては、時に悩んで、凹んだり、迷ったりすることもあって、、、
実は今年の初めにリメイク作家の活動自体をこのままフェイドアウトして、全部やめてしまおうかと思ったこともありました。

でも、結局そうはできなかった、、、

きっぱりと作家活動をやめられなかった理由は、
やっぱり私は、リメイクや手仕事が心底好きだから。

それに
活動を続けることで、リメイク作家としての自分を必要としてくれている方に、まだこれから出会えるチャンスがあると思ったから。

それに

まだ、ここで私自身の夢を諦めたくないと思ったから。


「やめてしまおうかどうしようか」と立ち止まってしまった時、気がつけば家族や友人が、そっと傍で寄り添ってくれていたんです。

その時、私にとって本当に必要な人は誰なのか、そして私自身が本当に何をしたいのか、何を大事にしているのか(何を心のよりどころにしているのか)が、おのずと見えてきました。

という訳で、今年は事業主としてはまずまずの業績だったものの、その分ご依頼頂いたお客さまやレッスン等に来てくださったお客さまとじっくり向き合えたので、精神的な満足度の高い1年となりました。 

「2020WISH12」を決めて宣言しましょう!

さて、次は2020年のWISHを決めて、ここで宣言します。

以下が私の新しい12個のWISHです。

 

  1. 海外のアートコンテストに着物日傘の作品でチャレンジ
  2. 趣味ではまっているメガダンスをかっこよく踊れるようになる!
  3. 英語の学習テキストを1冊仕上げて、反復学習
  4. 英語を話せる国際交流イベントに定期的に参加して、新しい交友関係を広げる
  5. 体重をベスト体重のマイナス2.5キロでキープする。ウエストのくびれ復活!
  6. 素敵な雑誌に紹介掲載される
  7. 家族旅行
  8. 異業種の方との面白いコラボ企画実現
  9. フィンランド人デザイナーエリナとのコラボバッグの販売キックオフ
  10. 素敵な水彩イラストを描けるようになる
  11. 口腔環境を良くする(歯医者に行く)
  12. 「アート」をテーマにしたひとり旅

「7.家族旅行」は2019年に引き続き同じですが、それ以外はより具体的に一歩踏み込んだWISHを決めました。

性格的に普段はマイペースな1人行動が多いですが、2020年はちょっと積極的に一歩前に出てみようかと!

老若男女国籍問わず、色んな業種やバックグラウンドを持った素敵な方と、どんどん一緒に面白いことをやったり、楽しいことを体験したりしたいなぁと思っています♪

お仕事だけじゃなく、プライベートでも。

それから、自分自身の心身を整えて、心も身体も美しく、「またぜひ会いたい」と思って頂けるような人間的に惹かれるオーラを身に纏いたいなぁと思っています。

忘れても大丈夫!書くことでワクワクする1年が今から始まります♪

冬至のWISHは、自分を見つめなおす棚卸しのチャンスです。

書いたことは忘れちゃっても、もちろん大丈夫!

忘れた頃に、知らない間に叶っているってこともあります♪

こだわりすぎて、しんどくなるより、時々見るくらいでいいのかも!

日々の暮らし(=今)を楽しむことはもちろん大事だけれども、ちょっと先の未来をイメージして、そこに向かって何かを頑張ってみたり、コツコツと繰り返して、積み重ねてみたり。

そういう未来思考も「今を楽しむこと」と同時進行できると、より人生は濃くて、面白いものになっていくと思うのです。

 

私も今日からまた動き出します。

またあなたの2020年のワクワクするようなWISHも、ぜひ聞かせてくださいね!

そうそう!
「WISH12」はお気に入りの紙に、丁寧な字で書くこともオススメです。

そうするようになってから、私はWISHの叶う率がグーンと上がりました!

お気に入りの紙だと、つい見たくなるから、より実現に向けて動くようになるのかも。

 

冬至はもうすぐ終わっちゃうけれど、良かったら一緒に2020年のWISHを決めるところからやってみましょう!

 

 

 

 


ちなみに、私が2019年のWISHを書いていた「傘文レターセット」は、12月24日までにご購入頂くと「虹の予感ポストカード」のオマケプレゼント付キャンペーンも開催中です!(はい、最後はベタな宣伝です!笑)

まだあと2日間キャンペーンをしていますので、気になる方は以下のショップからどうぞー!

あなたのワクワクの未来「WISH12」がたくさん叶うように、私も応援しています♡

以上、ちょっと小話でした!

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


Casa de Paraguasの日傘は、

<「リメイク」というひと手間の魔法で、想いをカタチに>

という理念の下、託してくださった方に寄り添い、作り手の顔が見えることを大切にしながら、1本1本時間をかけて手作りしています。

 

お客さまにとって、「世界に1つの宝物」のような、「愛おしい子ども」のような存在になることを願っています。

 

「こんなもので日傘って作れるのかな?」

「こういう日傘があったらいいな」

 

お客さまが作ってほしい日傘のイメージに、できる限りやわらか頭で対応します。日傘のこと、お気軽にご相談くださいね。

 

なお、今オーダー頂きますと、仕上がりは最短で2020年2月末を予定しています。

>>当店の日傘のオーダーメイド詳細のご案内はこちらから

 

1Dayレッスンでしたら作った日傘をその日にお持ち帰り頂けます。

>>レッスンの詳細はこちらから

なお、当店はオーダーメイドだけでなく、着物日傘の完成品やリメイク雑貨なども、少しだけですがオンラインショップにて販売しています。

 

完成品なので、もちろんすぐにお使い頂けます。

 

オンラインショップで販売している商品は、着物をリメイク制作した私のオリジナル作品のため、すべて世界にたった1つしかないものです。

 

そのため、完売しましたら、同じものの再販はありません。

 

お時間ありましたら、ぜひ1度Online shopもご覧くださいね!


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