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【手作り日傘キットご感想】完成しました!


CASAリメイク作家のTammyです。

 
4月、2020年の新しい年度に入りましたね!

我が家は息子がこの春、中学1年生になりました(入学式はまだですが)。

 

という訳で、先日初めての英和和英辞書を買いに一緒に書店へ。

本人が選んだ辞書がこれ。

 

カワイイ表紙と元気の出るピンク色にひとめぼれだったようです、笑。

 

「見た目より中身だ!」と言われることもありますが、モチベーションが上がるなら、見た目から入るのもありかも!?

 

今どきの辞書事情を垣間見たような気がしました(もちろん中身も良さげですよー♪)


さて、本題です。

ここ数日バタバタしていてご紹介が遅くなりましたが、「手作り日傘キット」を購入頂いたお客さまより日傘完成のご報告を頂いたので、今日はそのご紹介をさせていただこうと思います。

お送りしてからたったの10日で!?「完成しました!」のご報告

確かキットのご注文を頂いたのは、3月の中旬ぐらいだったかと思います。

それから完成のご報告を頂くまで、おおよそ10日間。

こんなに早くお作りになられるとは思っておらず、うれしびっくりでした。


日傘の素材として使用されたのは、お母さまの形見のお着物だそうです。

お写真お借りしています。
お写真お借りしています。

完成しました!

細かいところは目をつぶれば、それなりに。

一作目としては十分満足です。

母の着物はたくさんあるので、次はどの柄にしようかと楽しみです。

わくわく、ウキウキが伝わってくるご報告です。

爽やかなブルーの生地で、とても素敵に仕上がりましたね!

実はお客さま、福岡のご自宅で「たねぽけっと」という小さな絵本やさんをされているそうです。

今回、絵本やさんのホームページのブログでも、このことを書いてくださったとのこと。

ご紹介とてもうれしかったです。

ぜひぜひ下のリンクから「ビューン!」と飛んでみてください(このブログにまた帰ってきてね!笑)

福岡の小さな絵本専門店「たねぽけっと」

住所  福岡県福岡市東区塩浜1-19-3 
営業時間  10:00~日暮れまで
定休日  木曜日(臨時休業あり)
電話  092-608-0857 
駐車場  あり
ホームページ   https://www.tane-poketto.com/

(※最新の情報は、お店の方にご確認くださいね!)

私も子どもの時から絵本は大好きなので、「絵本やさん」と聞いただけで心がほっこりしました。

「絵本やさんのオーナーであるお客さまは、一体どんな方なんだろうなぁ?」と想像するのも楽しいものです。

普段は、小さなお子さん向けの絵本のお話会など楽しいイベントもされているそうですが、あいにく今は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、そういったお話会も中止になっているそうです。

こんなところにまで影響が及んでいるのは残念ですが、今はみんなで収束に向けて協力していく時期、じっと我慢のときですね。

その代わり、お店は通常営業されており、それほど混んでいないそうですので、図書館などが閉館されていて、お家ばかりで煮詰まってしまったら、新しい絵本に触れる機会がない親子さんなど、お近くの方はぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。


4月3週目以降のお話会等については、また追ってホームページの方でお知らせされるそうです。

Nさま、このたびは素敵なご縁を頂き、どうもありがとうございました♡

新年度、実は当ホームページも微リニューアルしました!

さて、新年度。


気持ち新たにスタートをする意味も込めて、実はCasa de Paraguasオフィシャルサイトのとても大切な部分をこっそり変更しました。

サイトのトップページを見て、何が変わったかお気づきでしょうか?

 

実は今まで「柴田民緒 TAMIO Shibata Official Site」だったサイトのタイトルを、「柴田民緒 SHIBATA Tamio Official Site」に変えました。


ローマ字表記の名字と名前を入れ替え、名字はすべて大文字にしました。


変更した理由は、国際化グローバル化の中での個性「日本らしさ」をサイト名でも表現したかったから。

今は世界的に移動制限があり、「外へ外へ」というよりは、家の中で過ごす時間がずっと多くなりましたね。

状況は刻一刻と変化していきますが、不自由があるからこその気づきもあると思うんです。

今までだったら忙しすぎて看過していたこと、立ち止まることで、何気ない日常の大切さにも気づくことができました。

どんな状況にあっても、自分ができる目の前のことをただただ丁寧に、ユーモアを忘れずにしていきたいです。

「ない」「できない」に注目するより、今「ある」「できる」を見て、今制限がある状況の中でも創意工夫して暮らしていきたいと思います。

日々の暮らしに感謝しながら。

事態が収束して、今までのようにまた世界の国々を自由に、安心して行き来できるようになったら、私はまた海外のアートコンテストにチャレンジしてみたいと思っています。

 

そんな時にも、自分のサイトの、自分の名前は「柴田民緒、SHIBATA Tamio」であると堂々と言えるように、サイト名を変えました。

姓名の語順は、日本人名の本来の順番であり、英語が世界の共通言語であっても、日本人の名前まで英語の語順に合わせる必要はないのではと思ったんです。

 

なお、昨年の政府決定で、2020年今年の1月1日から、特段の慣例がある場合を除き、公文書などで日本人の名前をローマ字で書く際も「姓・名」の順となり、また、姓名を明確に区別させる必要がある場合は、姓をすべて大文字とすることとされたそうです。

ということで、私もそれにならい、「柴田」は「SHIBATA」、「民緒」は「Tamio」にしています。

見慣れるまで私自身も少し違和感がありましたが、今はしっくりきています。

 

たかが名前、されど名前。

 

慣れ親しんだ名前を変えるのは、こっそりでも実はとても勇気が要りましたが、【事実を変えると意識が変わる】ということが、また自分の中でも気づきでした。

来年の夏、オリンピック、パラリンピックで選手名がローマ字表記で出てきた際、ちょっと注意して見てみてくださいね♪

「手作り日傘キット」は残り福ラスト1です☆

本日ご感想をご紹介した「手作り日傘キット」ですが、おかげさまで在庫が残すところあと1つになりました!

うれしいことに、今回キットをお買い求めいただいた方は、関西だけでなく、東北や関東、九州、四国の方まで実に様々。

つまりそれって、新しいことにチャレンジしてみようという方が、全国にいらっしゃるということですよね!

 

そのことがまた私の元気の素になります。

 

ありがとうございます♡

在庫がなくなりましたら、再入荷はありません。

残り福ラスト1、気になる方はお早めにお求めくださいね♪

以上、お客さまの声のご紹介でした。

 

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


Casa de Paraguasの日傘は、

<「リメイク」というひと手間の魔法で、想いをカタチに>

という理念の下、託してくださった方に寄り添い、作り手の顔が見えることを大切にしながら、1本1本時間をかけて手作りしています。

 

お客さまにとって、「世界に1つの宝物」のような、「愛おしい子ども」のような存在になることを願っています。

 

「こんなもので日傘って作れるのかな?」

「こういう日傘があったらいいな」

 

お客さまが作ってほしい日傘のイメージに、できる限りやわらか頭で対応します。日傘のこと、お気軽にご相談くださいね。

 

なお、今オーダー頂きますと、仕上がりは最短で2020年5月末を予定しています。

なお、当店はオーダーメイドだけでなく、着物日傘の完成品やリメイク雑貨、手作り日傘キットなども、少しだけですがオンラインショップにて販売しています。

 

完成品なので、もちろんすぐにお使い頂けます(手作り日傘キット以外)。

 

オンラインショップで販売している商品は、着物をリメイク制作した私のオリジナル作品のため、すべて世界にたった1つしかないものです。

 

そのため、完売しましたら、同じものの再販はありません。

 

お時間ありましたら、ぜひ1度Online shopもご覧くださいね!


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