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【完売御礼】手作り日傘キット、販売を終了します。


CASAリメイク作家のTammyです。

 

春らしく暖かい日もあれば、急に寒くなる日もあったりで、お天気が変わりやすい春ですね。

自律神経が乱れやすい季節でもありますが、体調はいかがですか。

 

私もこの時期はいつも快調!とは言えないものの、ようやく花粉症からも解放されつつあります。

 

さ、今日も楽しく日傘の話題をお届けしていきますね!

 

しばしの時間、お付き合いくださいませ。

手作り日傘キット完売のお知らせです。

まずは、お知らせです!

今年の2月下旬より販売をスタートした 『手作り日傘キット』、おかげさまで在庫分がすべて完売しました。

 

ご購入くださった皆さま、どうもありがとうございます!

色々と事情があって、日傘づくりのおうちレッスンをストップすることを決めたのが、今年の2月中旬。

「さて、残ってしまった手作り日傘キットをどうしたら1番いいのだろうか?」

 

しばらく考えて、やはり日傘を作りたい方に活用していただくのがベストだろうと思い、ほぼ仕入れ値だけで販売することにしました(というか送料も入れると、完全に赤字ですが…あはは(^^;))。

結果、1つ残らず、すべて喜んで作って頂ける方の元に旅立っていきました。

本当良かったー!ありがたい限りです。

お客さまに喜んでもらえることはもちろんうれしいですが、おかげさまで、私もまた次のステージに向かって発進することができます!

新型コロナウィルスの感染拡大をできる限り抑えるため、今現在は私も皆さんと同じように自宅で過ごすことが多いですが、ただ家の中で立ち止まっているのではなく、英気を養い、未来へまたジャンプアップするための充電期間だと捉えています。

社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)をロゴで表現してみました。

今やテレビも、新聞も、ウェブも、どこもかしこもコロナの話でいっぱい。

もちろん私も気にはなるけれど、そればかり追っていると、いつの間にか精神的にも疲れ果ててしまいませんか?

だからといって、全部シャットアウトしてしまうと、重要な情報まで聞き逃してしまうかもしれません。

そこで私は、1日のうちで、新しい情報を入れる時間を決めつつ(1日30分朝晩1回ずつとか)、意識的にデジタルや活字から離れる時間も作っています。

ここでも「メリハリ」「バランス」って大事だと思うのです。

さて、ここで1つご質問です。

「社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)」という言葉をご存知でしょうか?

最近よく出てくる言葉なので、もう説明するまでもないかもしれませんが、

「社会的距離」とは、ウィルスなどの感染拡大を防ぐために、意識的に人と人との物理的距離を保つことです(英語で言うと、意味的にはsocial distancingになるそうです)。

離れる距離は、2メートル以上が望ましいとのこと。

お隣の人と間をどのくらい開けたらいいのかという距離の基準のイメージは、お互いが両手をめいいっぱい広げても手が当たらないくらいかな?

それを考えている時、ふとお友達がSNSで上げていたソーシャル・ディスタンスのロゴを思い出して。

「そういえば、Casa de Paraguasのブランドロゴって、地球上で人々が手を広げて手を繋いでいる世界平和の意味も込めている。

だから、それをソーシャル・ディスタンスバージョンにアレンジしてみても楽しいかも!?」


そう思って、早速作って、インスタグラムに上げてみました。

このgif画像は、それらを繋げたもの。

gif画像の作り方は知らなかったんですが、ハンドメイド仲間の足立の発明シュフパタママさんが、親切にもそのやり方を教えてくださいました。

パタママさん、ありがとうございます!

3枚目にはニコニコ顔もつけてみましたよ(^^)

まるで傘を開いたみたい!?

世界のみんなが一斉にジャンプしてるようにも見えて、なんだか楽しそうじゃないですか?

ソーシャル・ディスタンスロゴは、今や色んな方や企業が発表されていて、ビフォーとアフターでデザインの違いを見比べるのも、それぞれの遊び心も感じたりして興味深いです。

「距離を取る」って今まではあまりいいイメ―ジではありませんでしたが、ロゴだと視覚的にわかりやすく、取り入れやすくなりますね!

日傘を開くことで、さりげなく周りの方と適度な距離を保てます。

今は外出に制限があって、不要不急の外出を控えなくてはなりません。

ただ、強制されたり、命令される訳ではなく、そうすることが今は1番いいと思うから、私も納得の上で必要最小限の外出以外は、家で過ごしています。

家の中にずっといると、季節感がわかりにくいですが、季節は確実に進んでいますね。

 

仕事や買い物、通院などで外に出ると、だんだんと紫外線も強くなってきているのを肌で感じます。

日傘をさす方も、少しずつ増えてきました。

日傘ってもちろん「日よけ」が1番の目的ではあるものの、日傘をさすことで、開いた日傘の分だけ自分のパーソナルスペースを確保できるというメリットがありますね。

自分のパーソナルスペースを確保することは、つまり、周りの方が自分のパーソナルスペースに入ってこないということ。

傘と傘が当たらないように、すれ違う時には、少し周りの方と間隔を開けて傘をさすのがマナーですよね。

このことから、みんなが傘をさせば、自然と社会的距離をキープすることができる。

みんなが日傘をさすことで、「日よけ」と「感染予防(感染リスク軽減)」が同時にできる。

そのことがSNSでもちょっとした話題になっているそうです。

ツイッターで@KanameShiga さんのこのツイート、1.5万人の方がリツイートで話題に上げ、2.8万人の方が「いいね」をしてることで、どれだけ反響があったかよくわかりますね。

これこそ日本ならでは、日本人ならではのさりげない心遣いでもあり、今まで当たり前のようにやっていたけれど、なるほどなぁ!と私も目からウロコでした。

 

という訳で、皆さんもぜひ日常的に日傘を活用していただきたいと思います。

 

 

 


そして、日傘の良いところ、最後にもう1つだけ言わせてください!

 

日傘はね、必ず斜め上を向いて広げますよね。

上を向いていると、姿勢も良くなって、なんだか気分も少し上がりませんか?

日傘を広げる時のワクワクを知ってほしくて、以前こんな動画を作りました。

初めての動画でたどたどしいことこの上ないですが、日傘の素敵なところが少しでも伝わっているといいなぁ(*^^*)

お出かけの際は、男女問わず日傘をお忘れなく♡

以上、お知らせでした。

 

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


Casa de Paraguasの日傘は、

<「リメイク」というひと手間の魔法で、想いをカタチに>

という理念の下、託してくださった方に寄り添い、作り手の顔が見えることを大切にしながら、1本1本時間をかけて手作りしています。

 

お客さまにとって、「世界に1つの宝物」のような、「愛おしい子ども」のような存在になることを願っています。

 

「こんなもので日傘って作れるのかな?」

「こういう日傘があったらいいな」

 

お客さまが作ってほしい日傘のイメージに、できる限りやわらか頭で対応します。日傘のこと、お気軽にご相談くださいね。

 

なお、今オーダー頂きますと、仕上がりは最短で2020年6月末を予定しています。

なお、当店はオーダーメイドだけでなく、着物日傘の完成品やリメイク雑貨なども、少しだけですがオンラインショップにて販売しています。

 

完成品なので、もちろんすぐにお使い頂けます。

 

オンラインショップで販売している商品は、着物をリメイク制作した私のオリジナル作品のため、すべて世界にたった1つしかないものです。

 

そのため、完売しましたら、同じものの再販はありません。

 

お時間ありましたら、ぜひ1度Online shopもご覧くださいね!


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