日本経済新聞にて取材記事を掲載して頂きました!


CASAリメイク作家のTammyです。

 

今日はとてもうれしいお知らせがあります!

 

2021年4月25日(日)本日の日本経済新聞朝刊の特集記事『NIKKEI The STYLE』欄(紙面真ん中あたり)『始末のこころで暮らす』 というタイトルにて、取材を受けた記事が掲載されました。

 

掲載は本日発売された全国に配布される朝刊紙となります。

 

我が家は日経新聞を購読しているので、今朝、ドキドキして掲載紙を開きました。

 

とても素敵にまとめて頂き、朝から感激しています!

 

記事の2次使用になりますので、ここでは記事内容全文掲載を控えますが、購読されている方は良かったら紙面にてご覧くださいね。

夢だったことが、また1つ叶いました(感涙)

これは嘘のような本当のお話。

 

実は、数年前のある日のこと、私が憧れているアーティストの方が、日経新聞に大きく取り上げられていました。

 

その時、「こんなところ(日経新聞のまさに「The STYLE」の欄)に記事が掲載されたら、どんなに素敵だろうだなぁ」って夢を見たのです。

 

だから、今回取材をしたいというお話を頂いた時は、「えぇぇー?こんなことってあるんだ!?」ってびっくりして、その文面をドキドキしながら3回も読み直して、夢じゃないことを確かめたくらいです。

 

最初にお話を頂いてから、お電話でお話したり、メールを何度かやり取りして、いよいよアトリエに取材に来ていただくことになりました。

 

あいにく取材当日、朝からザーザー雨。

 

終始雨が降る中、取材は終了。

 

お話が尽きず、結局2時間近くは続いたかしら。

 

その記者さんとは、年代も違うし、性別も、バックグラウンドも多分全然違うはず。

 

でも、私が大切にしてきた価値観が共有できる方で、打てば響くのがとてもうれしかったんです。

 

他に取材に行かれた方々のエピソードも、興味深く拝聴しました。

 

そして、それからまた数週間後、今度は同じ記者さん同伴で、東京から遠路はるばる、専属カメラマンさんが、わざわざ作品撮りにアトリエまで来てくださいました。

 

実はその日もまた雨だったんです!

 

はて、私は雨女だったかしら!?(笑)

 

雨が降る中、撮影のための大きな機材をご持参され、見たことのないような大きな一眼レフカメラに、大きなレフ版もご用意していただいての着物日傘の作品撮影。

 

作品の着物日傘たち複数本を、かなり面白い構図で写真を撮られていて。

 

プロの方の手にかかると、あれがどう仕上がってくるのか、楽しみでなりませんでした。

 

あの時、作品が撮影されている様子を遠めに見ながら、これは夢かまことか、よくわからなくなってくるような、ふわふわした気分になりました。

 

イメージしたとおりに現実が、数年後に目の前にある。

 

そのイメージは、自分が当時置かれていた立場からすると、雲の上の人に起こるような憧れのお話。

 

それが今になって、こんなことが自分にリアルに起こっていることが鳥肌もので。

 

普段はあまり目に見えないものは信じない現実主義なのですが…

今回ばかりは、あまりに唐突で、本当びっくり光栄すぎて、なんだか私って目に見えない何かに守られ、祝福してもらっている人生だなぁとしみじみ思いました。

 

ここまで諦めないで、コツコツ頑張ってきてよかった(T_T) 

 

何がどうなって、記者さんが私を見つけてくださったのかはわかりません。

 

でも、私が子どものように愛している作品たちを、お家のように大事にしているこのオフィシャルサイトで見つけて、コンタクトを取ろうと思ってくださった。

 

やっぱり夢や目標のアウトプットって大事だなって思ったんです。

 

私がリメイク作家として活動を始めて以来、ずっと理念として掲げているリメイクへの想いを、丁寧に汲み取って頂けて、本当感謝しかありません。

新聞購読以外の閲覧方法

日経新聞ですが、駅やコンビニで本日購入いただく以外では、オンライン版の日本経済新聞の、NIKKEI The STYLEというコーナーは、こちらからも購読できるようです。

ただ今のところ、まだ記事はアップされていないようです。

新聞紙版とオンライン版ではアップデートのタイミングにタイムラグがあるようです。

オンライン版の記事が掲載されましたら、オンライン版のサイトの有料会員さまにもお読みいただけるかと思います。

今回の特集テーマは、「始末のこころで暮らす」です。

「始末」とは、ものを大切にし、無駄にしないという意味で、主に関西で唱えられてきたの精神のことを言うそうです。

この始末の精神は、国連が定めている持続可能な開発目標=SDGsにも通ずるということで、記者さんは始末の精神の現状を、東奔西走で色んな分野の方をインタビューされ、濃い内容を読みやすく、わかりやすくまとめてくださっています。

個人的な小さな取り組みではありますが、私は昔からリメイクが大好きで、2013年からリメイク作家として活動をスタートしました。

それが7年経った今、こうやって華やかな紙面にてご紹介いただけるまでになるなんて。

コツコツやってきたことが実を結び、1つの花を咲かせていただけたこと、本当にありがたくって、うれしくって、、、感無量です。

お時間ありましたら、ご一読いただけたら嬉しいです♡ 

掲載御礼

日本経済新聞社記者様、カメラマン様ならびに関係者各位の皆様、このたびの取材記事掲載に関しまして、心よりお礼申し上げます。

 

本当にありがとうございました♡

 

 

 

 

以上、メディア出演や掲載情報でした。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


Casa de Paraguasの日傘は、

 <「リメイク」というひと手間の魔法で、想いをカタチに>

 という理念の下、託してくださった方に寄り添い、作り手の顔が見えることを大切にしながら、1本1本時間をかけて手作りしています。

 

お客さまにとって、「世界に1つの宝物」のような、「愛おしい子ども」のような存在になることを願っています。

 

「こんなもので日傘って作れるのかな?」

「こういう日傘があったらいいな」

 

お客さまが作ってほしい日傘のイメージに、できる限りやわらか頭で対応します。日傘のこと、お気軽にご相談くださいね。 

 

なお、当店はオーダーメイドだけでなく、着物日傘の完成品やリメイク雑貨なども、少しだけですがオンラインショップにて販売しています。

 

完成品なので、もちろんすぐにお使い頂けます。

 

オンラインショップで販売しているリメイク商品は、着物をリメイク制作した私のオリジナル作品のため、すべて世界にたった1つしかないものです。

 

そのため、完売しましたら、同じものの再販はありません。

 

お時間ありましたら、ぜひ1度Online shopもご覧くださいね!


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